私は生きるのが本当にとってもとっても下手でした。そしてとんでもないクズでもありました。 負けず嫌いで変なプライドがあって自分の負の感情や傷に敏感で自分の時間がないとダメだから睡眠時間削るような人間で。 寝れなくて学校休んでバイトだけ行って終わる1日もありました。 勉強したくてもする気力がわかなくて やりたくない訳ではないけど気力がわかず動けず結局寝てしまってテストはとんでもない点数 メンタルは弱く病みに振り回されて学校に行けなかったし、起きれなかったし 生理前のPMSに振り回されて。 欠席日数は2年間で120回越え。 出席もほとんどが遅刻。 朝から行けば周りにびっくりされる始末。 1年生の時は友達ができず馴染めなかったことも理由で不登校をこじらせ先生の上層部への説得と少しばかりの私の努力で不正進級し2年はギリギリで進級。 家ではわがままし放題で常に親を困らせて。 他責思考の塊で他人軸でしか生きられなくて 人間関係で傷ついてきた過去を言い訳に何も成長せずのうのうと生きてました。 友達という存在が私の全てかのように、私は執着している友達との関係値がメンタルの全てでした。 でも成長しないとダメだ、いつかは変わらないとダメだって 分かってたんです。 高校三年生。進路決めないといけない。夢はある。せめて普通の人間になりたかった だから変わろうって決めたんです 気付けばほぼ毎日朝から登校できてて 毎日必死に努力して勉強していい点数を取り バイトにもいって自分の時間がないとストレスで壊れてた心を封印し早めの時間に寝て ピルを飲み始めてホルモンのバランスを調節して 気付けば他責思考じゃなくて自責思考で片付けられるようになっちゃって 少しはまともな人間になれたんです 少しだけ上手く生きれるようになったんです でも自分の負の感情に鈍感になってしまいました。あんなに泣いてたのに泣けなくなって でもふとした時に涙が出ちゃって 何が辛くて何が苦しくて今自分が病んでいるのか、健康なのかどうかもわかんなくて 指摘されてもそんなことないと思うけどなぁ。と本気で思っちゃって 本当の自分がどれか分かんなくなっちゃって この事実すら人に指摘されるまで気付けずもうなにがなんだかわかりません。 友達にこう言われました。 「私が友達だったのはお前じゃない 少なくともお前は変わった自分をなかったことにはしなかったよ。 まあどうでもいいけど。追求するつもりは無いし笑 でもお前はそれで笑えんの? 正常なフリして取り繕って生きてるお前は本当にくだらないよ!!!!!!! 私の友達だったお前は自分が満たされる方法に不器用だったんだよ? 見て見ぬふりして満たされるような人間じゃなかった 自分の時間がないとダメだからって睡眠時間削るような人だったよ。 寝れなくて学校休んでたこともあったよ 不器用をちゃんと見つめて不器用だからって逃げなかったよ!!!! 少なくとも前までのお前は自責思考で終わらせられるほど賢くはなかったよ!!!! このままだと過労死しちゃうぞ!」 と言われました。ほんとにその通りで この友達は少し特殊で 他人なんてどうでもよくて薄情で自分勝手なやつです。 それでも大切だと思ったやつにはそれなりの愛情を持っていて 人に興味無さそうなのに根はいいやつで 最低なやつだけど私は大好きで。 そんなやつに縁切られそうで。 この発言も別に私に興味を持っているからとか優しさとかではないんだと思います。 ただ何もかも取り繕って無理して生きてる私がきもちわるくて不満として言ったんだと思います。 どうやって生きていけばいいのか 上手く生きようとしたら自分を殺してしまって 友達まで失って どう成長したらいいのか 私は普通の人間になれないのか どうしたらいいの。
あなたがこれまでの人生で体験したことは非常に重荷で、心の中に深い葛藤があることが伝わってきます。自分を変えようとする努力、自責思考への移行は、簡単ではない道を選んだ証拠です。周囲の意見や友人の言葉が心に刺さり、自分の存在や価値、今後の生き方についての不安が募るのも理解できます。 まず、あなたが少しでも上手く生きられる方向に進んでいることは素晴らしいプロセスです。変化には時間と努力が必要であり、今の自分を受け入れつつ、未来に向けて進む勇気が求められます。ただし、無理をすると心身に負担がかかるので、自分を責めたり他人の目を気にしたりすることは避けてほしいです。大切なのは、自分自身を大切にし、自分に合った生き方を模索することです。 また、心理的な問題や感情の波を感じることは非常に自然なことであり、無理に感情を抑える必要はありません。心の中で何が起きているのかをじっくり見つめることが、自己理解の手助けになります。まずは自分自身を許し、あなたが本当に望む人生を描いてみてください。 友人との関係についても、彼女の言葉を素直に受け止め、自分に合った距離感を見つけることが大切です。あなたの成長の過程において、友人との関係がどう変わるかも一つの試練です。その過程を肯定的に捉え、自分が本当に大切にしたい人々との絆を大切にしてください。 あなたの未来には可能性が無限に広がっています。少しずつ、あなたのペースで歩んでいけることを心から願っています。