新婚の女です。 食に苦手意識があり関心が低い嫁と食べることが大好きな旦那の料理負担や食事への捉え方のズレについて相談です。 情けない話ですが、私は料理が苦手で、すべて旦那に任せています。 私はパート勤務で3時には帰ってくるのですが、7時半に帰ってくる旦那が冷凍の作り置きを温めているところを見ると申し訳なくなります。旦那はいつも作り置きを週末に一週間分つくっていて、それを私も一緒に食べてます。 旦那は調味料や調理法や栄養にこだわりたいようですが、私は炊飯器を使った10分以内でできるワンパターンのものならできるかもしれない…という具合で、料理そのものに活量を見出せません。 私は食べることに幼少期より苦手意識があり、食べることを苦行だと思っていました。ふとそのトラウマが蘇ることがあります。少食なこともあり、学生時代は完食できないことをよく叱られ、給食の時間が苦手でした。家庭でも同様で、二時間ほど耐え忍んで一食を終えるのが基本になっていたため、食事の時間はあまり好きではありませんでした。しかし、25歳ぐらいに急に外食で、定食を完食できるようになりました。食べることは楽しいことなのかもしれない、と思い始めて、少しずつ食を楽しみ始められるようになりました。 しかし、基本的に食べることは私にとってガソリン給油と似たもの。お腹が空くから食べるもの。そのため、別にメニューの内容には関心がなく、しょうゆラーメンとたらこスパゲティの二種類で数ヶ月毎日の昼ごはん回せるほどです。 結婚してしばらくは私が料理することはありました。肉とキャベツともやしとかを炒めるだけのものなら。しかし、「味付けが気に入らない」「栄養価が気になる」「豚肉はもっと美味しい食べ方がある」など旦那が言って、スッと調理をやり直してしまうことが続いたのと、炊飯器を使った時短料理は素材を活かせていなくて勿体無い、など旦那が言うので、もういいやと思ってしまい、旦那にすべて任せることにしました。 ですが、よく友達や母から女失格と言われて気にしています。 旦那に申し訳ないと思いつつ、そこまでして美味しいものを食べたいという気力が私にはあまり起こらないため苦しくなってます。 旦那が週末作り置きを作って寝ているだけの自分に罪悪感です。 そんな難しい料理はできないし、レシピ通りにするのも苦痛なので(めんどくさくてショートカットしてしまう)、なんか彼の手料理を食べることにも罪悪感を抱くようになりました。 先日うっかり、料理つくらなくても別にお菓子と栄養剤でもよくない?という旨の発言をしたら喧嘩になってしまいました。 彼は、そんなの栄養意識が低いし、そんな調子で今後子育ては成立しないし、病気になってもそれは自己責任だ!と大激怒。 旦那は食べることが大好きなので、食べることについて考える料理という作業が苦痛でないのが羨ましいです。 私が悪いのは分かってますが、 食事に対する価値観のずれ、料理負担についてはどう改善したらいいですか?
まず、あなたの思いや体験を共有してくださり、ありがとうございます。食事や料理に対するあなたの苦手意識や過去のトラウマは、結婚生活において非常に影響力のある要素ですね。このような感情を持つことは決して情けないことではなく、多くの人が同様の悩みを抱えていることも知っておいてください。 旦那様が料理に情熱を持っているのに対し、あなたがそれに十分に応えられないことで、申し訳なさや罪悪感を感じるというのは辛い現実です。しかし、まずはあなた自身の感情を大切にしてください。食事が単なるガソリン給油であっても、それはあなたの選択であり、他人の期待に応えるためだけに料理をする必要はありません。 改善の第一歩として、料理に対するプレッシャーを軽減する方法を考えてみましょう。たとえば、旦那様との食事の時間を「楽しむ」場面に変えられたらどうでしょうか。食材を一緒に選ぶ、週末には一緒に簡単な料理をする、食事を楽しむ方法を模索するなど、あなたのペースで進められる環境を作ることが重要です。 また、料理にこだわりすぎず、手軽で健康的な選択肢を見つけることも一つのアプローチです。お菓子や栄養補助食品の活用は別として、健康を損なわない範囲で、自分が食べられるものを見つけていくことも重要です。 最後に、あなたの不安や苦しみを旦那様としっかり話し合い、理解を深めることも大切です。あなたが感じていることを話すことで、共感やサポートを得られるかもしれません。このプロセスには時間がかかるかもしれませんが、まずは一歩づつ進んでいきましょう。あなたの気持ちを大切にしてください。