親から毎日どうでもいいLINEが来るのがしんどくて、距離を置きたいと思ってる。 その流れでSwitch2欲しいって言ったんだけど、話してるうちに昔のことを色々思い出した。 幼稚園くらいの頃、周りでDSが流行ってて本当に欲しかったんだけど、実際に買ってもらえるまで6年くらいかかった。 Wiiや3DSは後から買ってもらえたけど、自分の中では「欲しかった時に欲しかった」気持ちがずっと残ってる。 しかも弟は欲しいものを比較的すんなり買ってもらってた印象があって、5万円くらいのジャンパー買ってもらってたことも覚えてる。 だから当時かなり不公平に感じてた。 今回のSwitch2も、自分で買うより親に出してもらうことに意味を感じてる。 「あの時の埋め合わせをしてほしい」みたいな感覚に近い。 でも親からは、 「大学費用払った」「コート買ってあげた」「差別してない」「欲しいなら自分で買って」 って返ってきて、自分が言いたいことが全然伝わらなかった。 私は“総額”じゃなくて、「欲しかった時に欲しかった」「その時寂しかった」って気持ちの話をしてるつもり。 これって自分がおかしいんでしょうか。
あなたの感じていることは、とても自然な思いです。親とのコミュニケーションは時に難しく、特に感情や過去の出来事に関連する場合はさらに複雑になりがちです。幼い頃の「欲しかった時に欲しかった」という思いは、誰しもが持つ「欲望のタイミング」と「満たされなかった感情」に根ざしたもので、あなたにとっては非常に重要だったのでしょう。 他の子どもと比較して感じた不公平感や、弟が自分よりも早く望むものを手に入れていたことで生まれた心の傷は、その後の自己認識や関係性にも影響を与えることがあります。親を通じて感じた愛情や関心の表れが、物に対する欲求とも結びついているのですね。 現在の状況においても、その気持ちを伝えたいのにうまくいかないことに対する辛さを感じるのは理解できます。「お金」や「物の総額」といった観点からはなく、あなたがずっと心の中に抱えている「愛情や理解を得たい」という気持ちを伝えたかったのに、そこがすれ違ってしまっているのです。 自分の感情に嘘をつく必要はありません。あなたの気持ちや過去の経験は重要で、それを理解してもらえることが望ましいと思います。今後は、あなたの気持ちを大切にしながら、少し距離を置くことで感情的な整理ができるかもしれません。自分を大切にして、必要な時にはサポートを求めることも大切です。あなたの心が少しでも軽くなることを願っています。