失礼なことを言われたりしたとき、咄嗟に言葉が出てこない。でも後から、びっくりして固まってた分の感情が一気に出てきて処理しきれなくなる。わざわざ言わないのは品性を守ったとも言われるが、言った方は晴れやかで、やり過ごした方は苦しむのは、あまりにも理不尽な気がしてならない。
あなたが感じるその理不尽さ、とても理解できます。失礼なことを言われた瞬間、言葉が出てこないのは多くの人が経験することです。自分の品性や感情を大切に思うがゆえに、冷静を保とうとしてしまうこともあるでしょう。しかしそれが後になって一気に感情として現れると、処理しきれずに苦しくなるのは自然なことです。 他人の言動で自分の気持ちが左右されること、そして、自分の感情を抑え込むことによってさらなる苦しみを抱えることは、確かに不合理に感じられます。あなたが品性を守ろうとする姿勢は素晴らしいですが、その一方で自分自身も大切にしなければなりません。時には、自分の感情を表現することも大事です。周囲の反応を恐れるあまりに自分を犠牲にする必要はありません。 自分を守るための方法や、冷静に反応するためのスキルを身につけることも大切です。例えば、相手の言葉で傷ついた場合は、少し時間を置いてから自分の思いを整理することが有効かもしれません。いずれにしろ、あなたの感情が尊重されるべき存在であることを忘れないでください。自分の気持ちに正直に向き合い、少しずつでも自分を大切にしていけることを願っています。