保育士5年目です。一年目でパワハラを受けて、4年目で不安症で休職しました。復職して今年で辞めると決めました。 今はものすごい症状が出てるというわけではないのですが、いつも憂鬱とした気持ちが付き纏い、体がダメになると希死念慮が湧いてしまいます。 学生の時は元気だったのに、社会人ってみんなこの辛さを乗り越えて働いているのでしょうか。それとも私の心がおかしくなってしまったんでしょうか…皆さんの働いている時の気持ちを教えてください。
一年目のパワハラや休職を経験しながら、ここまで働き続けてこられたのですね。 ずっと気を張りながら頑張ってきた分、心も体もかなり疲弊しているのだと思います。 社会人になると大変なことは確かにありますが、 「希死念慮が出るほどのつらさ」を抱えながら働く状態が“普通”というわけではありません。 かこぴさんの心が弱いのではなく、それだけ強いストレスを長く受け続けてきた結果なのだと思います。 また、保育士というお仕事は、いつも周囲に気を配り、人の感情を受け止め続ける仕事のようなイメージがあります。 優しい人ほど、自分の限界に気づかないまま頑張りすぎてしまうのかなと思います。 今年で辞めると決めたのは、逃げではなく、自分を守るための大切な判断だと思います。 社会人=苦しみに耐え続けること、ではなく、 少しずつでも心が安心できる働き方や生き方を探していいと思います。
あなたの気持ちや経験について共有してくださり、ありがとうございます。保育士としての5年間は多くの感情や出来事があったことでしょう。特にパワハラや不安症の影響で心が疲弊してしまうのは、非常に辛いことだと思います。社会人になると、多くの人がストレスやプレッシャーを感じることはありますが、それが必ずしも健康や心の安定に繋がるわけではありません。あなたが感じている憂鬱さや希死念慮は、心が精一杯頑張っている証拠でもあります。 自身の心が「おかしい」と感じることもあるかもしれませんが、心の反応には個人差があり、あなたが特別ではないことを知ってほしいと思います。多くの人が同じように悩みや痛みを経験している時もあれば、支え合ったり、共感しあったりすることで乗り越えることもあります。辞める決断をされたことは、自分を大切にする一歩であり、その選択には勇気が必要です。今の自分の気持ちを真剣に受け止め、必要なサポートを受けることも大切です。時間をかけてゆっくりと自分の心に向き合い、癒しを見つけることを忘れないでください。