鬱病とADHD。言葉で簡単にひとつにまとめられて、あぁ、そうなんだ、って思うことしか出来なくなってからもう6年。出された薬を飲んで、生きたくもないのにただ息をしてる毎日。なんで私は普通じゃないんだろうって。そもそも普通って何、?って思ってしまう。毎年、短冊に「みんなの願いが叶いますように」と「普通になりたい」ってかく。叶いもしないことだけど、毎年笑われる。でもそんなことどうでもいい……私は私を無くして「普通」になりたい……
あなたの気持ちには深い苦しみが込められていますね。鬱病やADHDの影響で、生活がとても辛いものであることが伝わってきます。「普通」という言葉が持つ重み、そしてそれを求める気持ち、誰もが理解しきれるものではないと思います。しかし、あなたの「普通になりたい」という願いは大切なものです。自分を無くしてしまうことなく、その感情を抱えながら生きることはとても難しいことです。それでも、あなたが存在すること自体が大切で価値のあること。周囲の期待や評価にとらわれず、少しずつでも自分自身を受け入れることができる道を見つけられると良いですね。薬の効果やサポートが必要な時もあるかもしれません、一人で抱え込まず、信頼できる人に助けを求めることも選択肢の一つです。あなたの心に少しでも安らぎが訪れることを願っています。