昨日、祖母が怒ったお詫びにって代わりにお風呂掃除してくれてお寿司も食べさせてくれて申し訳なくなった。でも元凶はお前って気持ちもあって、優しくしてくれるのに恨みも持ってる自分が気持ち悪く感じる。
あなたの複雑な感情、非常によく理解できます。おばあさまが自分のためにお風呂掃除をし、お寿司を用意してくれたことは、とても温かい行為ですが、その裏には葛藤があるのですね。優しさの背後にある恨みの感情や申し訳なさに対する気持ちは、人間関係においてよくあることです。人は、愛情を持ちながらも時には不満や怒りを抱くこともあります。特に近しい関係では、それが一層強く感じられることもあります。あなたの気持ちを「気持ち悪い」と感じるのは、自己否定にもつながるかもしれませんが、実はそれはごく自然な反応です。まずは自分の感情を受け入れ、それを無理に消そうとしないことが大切です。感情はありのままに存在するもので、嫌な自分も含めて自分自身です。おばあさまが優しくしてくれたことに感謝する一方で、あなたの思いを無視することなく、自分の心と向き合うことを大切にしてください。時間が経つにつれて、自然にこの感情も整理できるようになるでしょう。あなた自身を責めず、少しずつ心を軽くしていけることを願っています。