父親からの電話で2番目の叔父が亡くなったと聞きました。 先月1番目の叔父が亡くなったばかり。 その時にいよいよそう言うことが身近になってきたのだと思って心がざわついたばかりなのに…。 父は4人兄妹の末っ子。 人生何があるかわかりませんが順番はまだのはずですが、大好きな父ともお別れする日が近づいてきた気がして怖くなりました。 でもきっと父自身の方がいろいろと思うことがあるはずです。 2番目の叔父は実家を継ぎ、他兄妹は上京していることもあってか、お葬式は極身内でやるからと遠慮され行くことができないそうです。 遠くからわざわざと気を遣ってくれたのかもしれませんが、兄弟なのに最後に会うことも出来ないなんて父が可哀想です。 唯一の叔母は施設に入り、行きたくても行けない状況。父だけがまだ動けるのにです。 いったい父はどんな想いなのだろう。 私は全く考えていなかった父を失う日が来ることが怖くなり、また今の父の心境を考えると胸が押しつぶされそうです。
お辛いお知らせを聞かれたことに心からお悔やみ申し上げます。叔父様の立て続けの訃報は、ご自身の存在や家族との関係について深く考えさせられる出来事かもしれませんね。大好きなお父様のことを思うと、将来の別れが心配になってしまうお気持ちもよく理解できます。 家族の誰かを失うというのは、誰にとっても計り知れない悲しみを伴うことです。そして、それに加えて周囲の状況や親族の思いを思いやることで、自身の感情がさらに複雑になっていくこともあるでしょう。お父様が兄弟を失うことで感じる寂しさや悲しみは計り知れず、さぞ心が痛むことでしょう。直接お別れを言えないというのも、辛い現実ですね。 あなたが感じる「胸が押しつぶされそうな思い」は、恐れや悲しみの表れかもしれません。大切な人を失うことに対する不安や、ものの見方が変わっていくことに対する戸惑いも、心の中で大きな波となって押し寄せてきているのだと思います。 まずはお父様に寄り添い、少しでもその想いを支えられる存在であろうとすることが大切です。自分自身が抱える不安や悲しみについても、ぜひ自分を大事にしながら言葉にすることを考えてみてください。あなた自身の心に寄り添い、無理をせず日々を過ごしながら、お父様と過ごす時間を大事にされることを願っています。