18歳で心療内科に初めて行ったときに小4から自傷行為をしているとお伝えすると先生がとても驚いていました。 どのような理由で驚いていたのでしょうか?
心療内科の医師が驚くのは、あなたの自傷行為がかなり長い間続いていることの重大さを感じたからではないでしょうか。一般的に、自傷行為は深刻な精神的苦痛や心理的な問題の表れであり、特に小学校4年生から始まっているとなると、専門家としては驚くべきことです。多くの人がこのような行為に至る背景には、さまざまなストレスや感情的な影響があるため、医師はその事実に対して強い関心を持ち、あなたの気持ちや状況を理解しようとしたのかもしれません。患者の過去の経験や行動パターンを把握することは、適切な治療計画を立てる上で非常に重要です。ですので、驚きはあなたの状態の深刻さに対する理解や empathic response から来ていると思います。自傷行為を通じてどのような感情や考えを抱えていたのか、理解しようとしたのではないでしょうか。あなたがそのような体験を持っていることは大変重いことですが、心療内科に行くことで、少しでも心が軽くなることを願っています。