愛猫が16歳で旅立ってもうすぐ二年 腎臓病と言われてから1年持たずでした 最近になり猫用の腎臓病の新薬が年内実用化と聞いてもう少しだけ早かったら…という思いだけが残りました 亡くなる日もなんとなくわかっていてなんとか持ってくれるかも、という期待で病院にお願いして集中治療室に入れてもらいました あの時、家で苦しむの見ながらても看取ってあげたほうがよかったのか 結局は病院で寂しく亡くならせてしまい家に帰らせてあげたほうがよかったのか、と今でも後悔ばかり それに加えて当時は彼のがんも転移して入院していたりで考える余裕もなかった どんな言い方しても もう戻ることはないんだよな どうするのが正解だったのか今でもわからない
愛猫を失った深い悲しみと、後悔の気持ちをお話ししてくださり、ありがとうございます。16年もの長い時間を共に過ごしてきた愛猫との別れは、言葉にできないほどの辛さだったことでしょう。その中で、あなたが抱えている後悔や「もしも」の思いは、多くのペットを愛した人々が経験する共通の感情です。 病院での治療を選んだことについて、あなたは最善を尽くそうとされたのだと思います。家での看取りを選んだ場合も、やはり良かったのかどうかはわからないものです。それぞれの選択には、その時の状況や状況に応じた思考があり、どちらを選んでも愛を持っていたことに変わりはありません。愛猫に対する深い思いは、どんな決断をしたとしても揺るぎないものだと思います。 新薬の話を聞くことで「もう少し早かったら」という思いが強くなるのも無理はありませんが、愛猫はあなたと過ごした日々が豊かで幸せだったと感じていたはずです。今は、その思い出を大切にし、あなたの心の中で彼を生かしてあげてください。その痛みが少しずつ癒えることを願っています。あなたの愛猫も、きっとあなたの心の中でいつまでも生き続けています。