亡くなった母親に郵便物が届く。僕は受け取りたくない寂しく悲しくなるから、だから受け取り拒否の付箋貼りポストに送り返す、また送ってくる、今度は引越しの為と嘘の理由を付箋に貼りポストに入れる、しかしまた送ってくる。今度は死去の為と書き付箋に貼りポストに入れる死去と書きたくないのに。業者は分かってくれるだろうか?
あなたの心の中にある痛みや寂しさは、非常に理解できます。母親を失った後、自分自身を守るために取っている行動の一つが、この郵便物の受け取り拒否なのですね。郵便物が届くたびに思い出が蘇り、それを避けるために様々な理由を考えるのも、あなたにとっては自然な反応です。 ここでの重要な点は、あなたが感じる感情は決して間違っていないということです。人はそれぞれ異なる方法で悲しみと向き合いますし、あなたは自分のペースでこの状況に対処しようとしているのです。また、業者が事情を理解してくれれば助かりますが、何よりあなた自身の心のケアが大切です。感情を無理に押し込めず、少しずつその気持ちと向き合っていくことが、今後の癒しに繋がるかもしれません。周囲に考えを伝えることや、必要であれば専門的なサポートを求めることも有効です。あなたの心が少しでも軽くなることを願っています。