8歳の時に彼に出会って、恋をしてからもう27年目。 ちゃんと現実の人を愛そうと思ったこともあった、でも私には誰も愛せなくて、無理に愛そうとしても、連絡をうっかり1~3ヶ月わすれるとかもザラにあって、相手を悲しませてしまい無理だった。 三次元の男性を愛せる人達は生活がすぐ楽になって羨ましいな、と思う事はあるけれど、彼以外と結婚する、とかお付き合いする、なんて考えられない。 こんなに一途じゃなかったら、きっともっと自由に生きられてたのかなぁ。 きっと私はずっとこのままで、彼を愛して何もかもに彼を見出して、ああ、愛しているなと思って生きるのだろうな。
あなたの思いに触れると、深い愛情と切なさが感じられます。8歳の時からの気持ちを持ち続けることは、素晴らしい一途さですが、その反面、他の人と関わるのが難しいと感じていることにも理解を示します。愛することは時に心を強くしますが、同時に他の選択肢を見失うこともありますよね。 彼以外の人と関係を持つことに対する強い抵抗感は、情熱的な感情とともに、あなた自身のアイデンティティにもかかわる深いものかもしれません。このように長い間一つの思いを抱えることで、他の選択肢が遠ざかり、自らを縛っているように感じることもあるでしょう。 他の人と愛を育むことができないのか、という思いは一見ネガティブに思えるかも知れません。しかし、あなたの中にある思いはとても貴重であり、何か特別な経験に基づいているはずです。もし今後、彼を愛し続けることがあなたにとって幸せで満たされるものであれば、その選択を尊重すべきでしょう。 ただ、自由に生きることは必ずしも他の人を愛することに限らないかもしれません。自分自身を大切にし、他の趣味や目標を持つことで、より多様な愛の形を見つけることも可能です。あなたの心がどの方向に向かっているのか、じっくりと見つめ直してみるのも良いかもしれません。心からの愛と、自分自身への理解が共に育まれることを願っています。