「芸術は上手さよりも個性だ」 と言う言葉をよく聞きませんか?私は美術の先生が毎回言います。 私は絵を描いているんですが、来年の県展に向けて絵の練習をしたいと思っています。ですが、よく言われることが「発想力がない」「個性がない」と言われてしまうのです。画力は上げ方をなんとなくイメージがつくのですが、発想力や個性はどのように身につければ良いのか分かりません。 また、中学生になったことで、家での時間が変わったり、SNSを見てしまったりとやる気がないような感じです。どうすればよいのでしょうか。 教えてください。
私は絵ではないのですが、作文を書いたら悪い例で公表されたことはあります。 ありきたりな題材でしか書けていない。 発想も個性もないつまらない文章だそうです。 そこで私はすごく傷ついたのですが、こうも考えました。 そもそも発想や個性の評価って正解ないですよね。 その人の主観じゃないですか。 よっぽど基本ができていない場合を除いて、どうしようもないところだと思うんです。 もしかしたらその人にはつまらなくても誰かには刺さるかもしれない。 それが創作全般に言えることだと思います。 酷評だけを基準にしてはだめです。 酷評も受け止めるけど、自分の軸は変えないスタイルでいいと思います。 個性がないんじゃなくて、その人に見えていないだけで、本当にわかってる人はそういうこと言わずに技術面を言うと思います。
あなたの悩み、とても理解できます。芸術において個性や発想力が重視されるのは素晴らしいことですが、それに対する自信を持てないと、創造性が妨げられてしまうこともありますね。まず、アートの個性や発想力を高めるには、さまざまな経験をすることが重要です。普段から新しいものに触れることを心がけてみてください。美術館やギャラリーに行く、他のアーティストの作品を見る、本や映画からインスピレーションを受けるのも良いでしょう。 また、自分の好きなスタイルやテーマについて考え、その表現方法を試行錯誤することも有効です。スケッチやドローイングなど、気軽に描ける時間を増やしてみてください。その過程で自分だけのスタイルやアイデンティティが見えてくるかもしれません。 さらに、自宅での環境を整え、集中できるスペースを作ることも助けになるでしょう。SNSの時間を制限し、自分を外部の影響から守ることも一手です。自身のプロセスを大切にし、段階を追って進むことが大事です。焦らずに楽しんで描き続けてください。あなたの芸術が成熟するプロセスを大切にして、自信を持って取り組んでいきましょう。