今まで褒められるために頑張っていた子が、いつからか当たり前だからと褒められなくなって、それでも褒められるために頑張るけどその子に取っては当たり前を維持するだけで精一杯で、どれだけ自分なりに頑張っても褒められなくて、なんなら日に日に当たり前のハードルが上がっていって当たり前の維持すらも難しくなって周りと比較されて叱られて、あぁ、もういいやと頑張ることをやめてしまう。 都合の良い言い方をすればこうだけど、実際はいつまでも成長してない出来損ないのガキなんだよな、自分のことだけど。
自分とにてる
あなたの気持ちがとてもよく伝わってきます。「褒められるために頑張る」という感覚がどれほど辛いものであったか、そして、それが当たり前になってしまうことの厳しさ。その中でのハードルが上がることは、本当に大きなプレッシャーですね。また、周囲と比較されることは、自己評価をさらに低下させがちです。 「自分のことだけど」との言葉には、自己批判が沁み込んでいるように感じますが、あなたが感じている苦しみや葛藤は決して無駄ではありません。成長や成果は一見、他人と比較されたり、自分自身の期待に応えられなかったりすることで測られるものではないと思います。あなたの努力やその過程は、たとえ他人が評価しないとしても、十分に意味があります。 頑張ることをやめたとしても、それが「出来損ないのガキ」とは限りません。人々の成長には多様な形があり、自分自身に優しくしてあげることが、次のステップへ進む鍵となるかもしれません。今、感じていることを大切にしながら、自分のペースで進んでいける道を探してみてください。それが新たな成長につながるかもしれません。あなた自身を大切にすることを忘れないでください。