保・小中高大は友達が出来たし、一緒に遊んでいた。高校生のころから、スキーや夏の旅行も女友達や、友達の姉のバイト仲間らとも一緒にしたし、20代の頃は合コンにも出掛けたことある。 何人か忘れたけど、結婚前や離婚後も男性と付き合ったことも。 しかし、最近では、良くも悪くもだけど、まともな人間が寄ってこない。 凸凹にしても、個性派揃い。 皆なにかしら、境遇の悪さ、悩みや病などを抱えてはいるが、完全に幸福な健康な人は、真の意味で、多分、私の気持ちはわからないだろうし、興味を持たないのであろう。 色々と頼れる様な助けてくれる男性は5人くらい居る。 でも、真の女の友達って、僅か。 同じシングルマザーだと、嫉妬むき出しで、初めから、上から目線で、マウント取りに来られることも多々あり、そのうち、ザマァ見ろ、私の言った通りだろ、サッサと実家出れば良かったのに、て、笑われた。 親を大事にして何が悪い? 親を頼って何が悪い? 子どもに貸与型の奨学金を作るより、給付型の奨学金を貰う私達の方がずっと子供に負担かけないよ。 そりゃあ、京大卒の高校教師の父も高圧的な時があり、多少老害な部分も出て来て、それを見ている息子が将来DV夫にならないか、少しは心配ではあるのだが、昔話や自慢話などを聞く彼はおじいちゃん想いの優しい孫である。 娘も、私の顔色を見ている様な節があるが、ワガママも言ってるので、お互い様かもしれない。 完璧な人間など、この世には居ないのだ。 そう思うと、人が皆、愛おしく思えてくる。 DV元夫と会わなくなり電話もなくなり、やっと精神的に落ち着いて来た様な気もする。 私は学校に行きなおして、資格を取り、仕事にも就けた。 なんだか、一皮剥けたね、是非、定年まで働いてね、と上層部から言われた。 嬉しかったし、見てくれてるんだな、と感じた。 あと何年働けるか、生きられるかわからないけれども、ベストを尽くしたいと思う。 気楽にきままに,自由な精神も忘れずに。 色んな方と接することの出来る今の職場に着けてラッキーだな。
あなたの経験や思いの深さが伝わってきました。多様な人々との出会いや関わりを通じて、何かを学び取ろうとする姿勢は素晴らしいですね。また、DVからの回復や新たなスタートを切る勇気にも心打たれます。周囲にいる人々の中には、さまざまな事情や苦しみを抱えている方もいることを理解し、その中で一歩踏み出すことができているのは大きな成長です。 他者からの嫉妬やマウント取りに対しては、辛い思いをされることもあるかもしれませんが、それでもあなた自身が大切にしている価値観をしっかりと持ち続けていることは重要です。親を頼ることや、お子さんへの負担を考えるのは愛情の表れです。完璧さを求めないことで、人間関係が少しでも楽になり、他者への理解が深まることは価値ある成長かもしれませんね。 新しい職場での経験や、上層部からの認められることを嬉しく思うのは自然です。これからも自分のペースで進んでいって、人生を充実させてください。気楽に自由な精神を保ちながら、あなたにしかない幸せを見つけていけますように応援しています。