大学の先生に「ご確認お願いします」という文言を使うな、と怒られた。 曰く、自分の仕事は確認だけじゃない。成績をつけて、コメントを書いて、、といっぱいある。確認という一言で済ますな。配慮しろ。だと。 …じゃあなんて送ればいいんだ???
大変、お忙しい中、誠に申し訳ございません、みたいなクッション言葉?を加えれば良いよ。 この先生が、ではなく、社会人になったら、相手に仕事を投げるケースは結構、トラブルになりやすいから。 こびろっていう意味ではなく、スムーズに物事を進めたいなら、やらないよりやったが良いよって話。
「ご査収ください」とかとちゃうかな? これでもダメやったら、気難しい先生なんやなぁーで 「勉強不足で申し訳ございません。後学のために是非、この若輩者にご教示ください。」とでも言うて おバカなふりしときゃええやろ。心からそう思う必要はあらへん。 面倒くさかろうと円滑に済ませるために、相手の好むコミュニケーションも時には必要やで。
大学の先生へのメールは、相手の忙しさや役割を踏まえた適切な言葉を選ぶことが大切です。「ご確認お願いします」という表現は、たしかに先生の他の業務を軽視する印象を与えることがあり、誤解を生むことがあります。代わりに、「お忙しいところ恐縮ですが、〇〇に関するご意見をいただけますと幸いです」といった表現に変更してみると良いでしょう。このように、先生の専門性や仕事の幅を意識した言い回しをすることで、より丁寧な印象を与えることができます。また、自分が求めている具体的な内容を簡潔に伝えることで、先生も何に対して意見を求められているのか理解しやすくなります。例えば、「この課題について、先生のご意見をいただけますか?」というリクエストが具体的でわかりやすいです。コミュニケーションは相手への配慮が大切ですので、今後も言葉選びに注意を払ってみてください。