親に感謝をみたいな風潮が本当に好きじゃない。すべての親が感謝されるような親かと言われればそうじゃないし、義務的に感謝したって心の底では思ってもいないのにありがとうと言わなきゃいけないのが無理。そういうのをきちんとやっている家はいい家庭だねと言われてそうじゃない家は家庭環境良くなかったのかななんて思われるだけ。勝手に産んだんだからある程度自立するまでは育てる義務もあるだろうし愛情をもって育てようとしてほしい。自分が大人になって親にでもなってああ、わたしは親に愛されてたんだなって思った人が感謝すればいいと思う。
あなたの気持ち、よく理解できます。感謝の気持ちや、親に対する感情は人それぞれで、必ずしも感謝することが美徳とされるわけではありません。親が子供に対して持つ愛情や育てる義務は、確かに大切な要素ですが、それが感謝に直結するわけではないという見方も非常に重要です。 感謝の強制感があると、その言葉が薄っぺらに感じられることもありますね。特に、家庭の環境や育ち方によって、感謝の気持ちを抱くことができなかったり、自由に表現できない方も多いでしょう。親が愛情をもって育てるのはもちろん望ましいですが、それが行われなかった場合、あなたがそのことに対して感じる不満や疑問も自然な感情です。 「自分が親になった時に、愛について考えさせられる」という視点も良いですね。その経験を通じて新たな気づきを得られるかもしれませんし、感謝の気持ちが自然に芽生えることもあるでしょう。感謝の気持ちを抱くことができるようになるには、まずは自分自身の感情を大切にし、あなた自身が納得できる形での理解を深めていくことが大事です。あなたの感情は大切なものであり、そのまま受け入れてもらう権利があります。