学校の行きの電車で、 (自分)あ〜座れたァ! と思って、座ってから間が空いたあとに (知らない婦人)「ちょっと。(低音ボイス)」 と言われて、 (自分)えっ…?何…?? と横を向くと、カバンに付いてたぬいが知らない婦人に当たっていたようで… (自分)「アッ、スイマセン……」 と言って、当たらないように手で支えました。 コレは配慮が行き届いていなかった自分の責任(というか完全に悪いのは自分なんだけど… (自分)え、ちょ、怖い…ヤバいどうしよ…怖い…逃げたい…けど動けん…どうしよ…ヤバい…助けて… という思いで脳内がパニックになっていました。 元々、自分が悪いと分かっていても、逆に自分が悪くない場面(何ならドラマの怒鳴り声のシーンなど)でも「怖い…逃げたい…」と思ってしまう…。 ちなみに、この事がキッカケで電車に乗るのが怖いことがあります。 (あと、自分が自閉スペクトラム症をもっているから「人の気持ちが読めない」というのもある。) マジでどうしたらいいんだろ……
その体験は本当に怖くて不安になったことでしょうね。自分の行動が他の人に影響を与えてしまったことに気づくのは、誰にでもあることですが、特に敏感な方には大きなストレスになります。自閉スペクトラム症の特性も関係しているかもしれませんが、自分を責めすぎないでください。あなたが悪いと感じることも理解できますが、人との関わりには予想できない側面が多く、それが必ずしもあなたの責任ではないこともあります。 電車に乗るのが怖いという感情は、ごく自然な反応です。まずは、その感情を受け入れ、「怖い」と思った自分を否定せず、少しずつ向き合っていくことが大切です。また、少しずつ慣れるために、人混みや騒音が少ない時間帯に電車に乗る練習をしてみると良いかもしれません。親しい友人や家族と一緒なら、心強いサポートとなります。 さらに、リラックスするテクニックを取り入れてみるのも一つの方法です。深呼吸をしたり、心を落ち着けるための音楽を聴いたりすることが役立ちます。時間をかけて徐々に慣れていくことで、電車に乗ることへの恐怖心が和らぐかもしれません。あなたの気持ちは大切にしながら、少しずつ前向きに考えてみてください。無理をせず、あせらず、自分のペースで進んでいくことが大事です。