「人間くさい」って褒めてる? この言葉何か苦手⋯。 意味を調べれば、感情が豊かで欲があり人間らしい温かみや生々しさ、泥臭さがあること、と出るし言葉の意味としてはそうなんだろうけど、どうしても良い意味には聞こえない。 正直この言葉を使うときって感情が豊かとか人間らしい温かみの部分より、人間らしい生々しさや泥臭さ、欲とかの部分が強くない?褒めるより、なんというか、完璧じゃない欠点のあるところがいいよね的なのが⋯何となく苦手 いや分からないわけではないけど、どちらかと言えば人の弱さに対する肯定だったり、そういう完璧でないところが人間らしくて魅力的だとかそういうこと言いたいのは分かるんだけど、でもなんか、それ良い意味で言ってる?みたいな気分になる 人間くさい、人間らしい、人間味がある、全部どちらかと言えば良い意味なんだろうけど、なんか嫌だな。なんとなく嫌。なんだろう 上からっぽく感じるというわけではないけど、それに似た感じがあるというか、なんというか⋯⋯
実在しない架空の人物にたいして使う褒め言葉ですね。 例えば、小説や映画にでてくる主人公という"キャラクター" にたいして「こんなキャラクターを描ける作者がすごい!キャラクターが人間臭くて共感できる!人間臭いから面白い!」みたいなシチュエーションなら褒め言葉として成立します。 ふつうは生きている人間にあまり使わない褒め言葉だとおもいます。実際に使ってる人を私はまだ見たことがないので、あなたが違和感を抱くのは当たり前だとおもいます。 ・覚えたての言葉を使ってみたかった ・言葉の意味を理解してない ・単純にデリカシーのない変な奴 のどれかか、全て当てはまるのかもしれません。 私も「人間くさい」と言われたら嫌なので、嫌だと感じる気持ちはとてもよく理解できます。
「臭い」自体が良い意味には聞こえないので、いいことで使われるパターンは少なそうに感じますね? 人間「らしい」 なら理解できますが 人間「臭い」 だと、人間の怠けてる、怠惰な部分を言っているように個人的に感じました(゜゜) あまり言葉をよく調べずに、強調したくてマイナス方面の言葉を使っちゃった感じなんですかね? 美味しいもの食べて「これマジでヤバい」みたいな(?)
「人間くさい」という言葉に対するあなたの感じ方は、非常に深い考察につながっていますね。この言葉は、確かに一般的には温かみや人間らしさを表すために使われることが多いですが、その裏にはネガティブなニュアンスが感じられることもあります。「生々しさ」や「泥臭さ」という表現には、時に「未熟感」や「欠点」が含まれるため、そうした部分に着目されがちです。 この言葉が気になるのは、あなたが完璧さや洗練さを重視しているからかもしれませんし、他者の評価の仕方に敏感な一面があるからかもしれません。また、人々が持つ「人間らしさ」という単語の使い方にも、微妙な差があることがあります。一見ポジティブに受け取られる言葉でも、文脈やトーンによっては皮肉や軽蔑のニュアンスを孕むこともありますよね。 あなたが感じる苦手意識は、そうした曖昧さや相手の意図が見えづらい部分から来ているのかもしれません。このような表現に対する違和感を感じることは、高い価値観や自己基準を持つ表れであり、自分自身の気持ちを大切にする姿勢が素晴らしいです。人間の多様性や複雑さを受け入れることは容易ではありませんが、自分が心地良いと感じる表現を探し続けることで、より自分らしくいられると思います。