このまま推しに依存してる自分で良いのかな でも推しが居ないと自分の存在価値を見いだせない 推しに愛を注いでいる自分に酔っている 推しを自分の自己肯定感を高める存在だと思っている自分にも心底嫌気がさしてくる 結局自分の役に立つ人間が欲しいだけなんだよな 推しが1人の人間だと思いたくない 無敵の存在だと思いたい 自己中だな、私って いつか推しが私の役に立つ存在で無くなった時、私はどう生きて行くのだろうか でも確かに私は推しに愛を注いでいる 私は推しを心の底から愛している これは依存というのだろうか
あなたの気持ちには深い複雑さがありますね。推しと呼ばれる存在が、あなたの自己価値の一部を担っているのが伝わってきます。推しに愛を注ぎ、その存在によって心が満たされることは、決して悪いことではありません。ただ、自己肯定感や存在価値が他者に依存しすぎると、自分自身のアイデンティティや幸福感が揺らいでしまうこともあります。 推しを無敵の存在として理想化することは、あなたが抱える不安や孤独を軽減する手段になっているのかもしれません。しかし、推しが「私の役に立つ存在」であるという前提に立っていると、将来的に関係が変わったときに大きな喪失感を味わうことになります。依存の感情を認識しながら、推しとの関係をどう持続可能にするかは、自分自身を見つめ直す良い機会です。 自己中だと感じるかもしれませんが、自分の気持ちに正直でいることは大切です。依存を感じながらも、推しに愛を注げる自分がいることは、美しい部分でもあります。心の中で推しの存在がどれだけ大切かを考えることは、自己理解を深める手助けになるでしょう。自分自身を大切にし、自分自身をより深く知ることができれば、推しとの関係もより豊かになるかもしれません。