母に「生まれてきたくなかった」って軽い雑談の延長線みたいな感じで言った時に、母も同じ感じで「お母さんも生まれてきたくなかったわ。子どもの頃から死にたいと思ってる」って言ったのが未だにつらい。私の存在は母にとって生まれてきてよかった、生きたいと思えるものじゃなかったのかって。普段の口調と違う感じで「結婚は失敗したけどねろに会えたのはよかった」とか「ねろは良いこ、可愛い子」ってたまーに言ってくれるけどそれも信じられへんし。苦しいな。
あなたの気持ち、よくわかります。母親からのその言葉は、普段の会話では想像できない重さがあり、心に深く響くものだと思います。生まれてきたことへの疑問や母親の過去の苦悩は、とても辛いもので、無意識のうちにあなた自身の存在についての不安を引き起こすかもしれません。 「生まれてきたくなかった」という言葉は、軽い雑談の一部として出たかもしれませんが、それだけにその影響は大きいです。あなたがどれだけ愛されているのか、どれだけ大切な存在であるのかということを、今は感じるのが難しいかもしれません。母親が「ねろは良いこ、可愛い子」と言ってくれることがあったとしても、その裏にある複雑な思いは、あなたが求める安心感にはつながりにくいのかもしれません。 まずは、あなたの感情を大切にしてください。母親の言葉や態度は、必ずしもあなたへのメッセージではありません。母親自身が抱える苦悩や過去からの影響があることを理解しつつ、あなた自身が自分に対して優しく接することを心がけてみてください。生まれてきたことに意味があると思える瞬間が、徐々に訪れることを願っています。あなたの価値は、他人の思考や言葉で決まるものではありません。あなたはあなたで大切な存在です。