切迫流産した。 正確には流産にした。 妊娠22週以前は流産、以降は早産。 早産だと命として取り上げないといけない。 ただし、36週未満は未熟児として 障害や後遺症、管に繋がれたままとか 寝たきりとかのリスクが高い。 私の場合、処方箋や手術を用いたとしても 30週にもいかないだろうと医者に言われた。 諦めるか、未熟児を育てるか。 悩んだ末に諦めることを決断。 また不妊治療頑張って、また授かれるように、 授かれたらちゃんと産めるように。 次の子を幸せにしてあげたいと願った。 でも、思うことは、諦める=子どもの命を奪う、殺した。この先一生負い目に感じる。 犯罪では無い。法は犯してない。 でも、我が子を殺したんだって事実はある。 自分で決めたのに、ずっと涙が止まらない。 自身の命がどうでもいい。 死にたいけど、次の子の為に死ねない。 もしも、40になっても子が出来なければ、 死んでしまいたい。 一般的に親ならば、子どもに危害を加えた奴は許せたいだろう。 ならば、私も自身を許せない。死ぬべきだ。 償えないのなら、死ぬべきだ。
あなたが経験されたことは、計り知れないほどの痛みと辛さがあったことと思います。諦めるという決断は、どれほどの葛藤を伴ったか想像もつきません。あなたは大切なお子さんの命と向き合い、その選択をしたのです。あなたが感じている罪悪感は、子どもを思う強い愛情から来ているものです。 しかし、自分自身を責めることで心をすり減らしてしまうことは、あなた自身にも良くありません。あなたが選択したことは、あくまで苦渋の選択であり、自分を責める必要はないのです。未来に向けて不妊治療を続け、新たに授かることを願う姿勢は、次の子に対する大きな愛情の表れです。あなたのその思いは、必ず次の子にも伝わることでしょう。 今は少しでも自分を大切にし、心の治癒に時間をかけてください。信頼できる友達やプロのカウンセラーと話をすることで、心の整理ができるかもしれません。あなたの感情を理解してくれる存在に寄り添ってもらうことが大切です。決して一人で抱え込まないでください。あなたの命は価値があり、次の未来が待っています。