会社(児童福祉事業所)の方針が定まらない→皆で試行錯誤しながらやっている→「こうしてあげたい、こんな支援をしていきたい」と従業員が想いをカタチにする→人員体制の都合や管理職のこだわりでやりたいことがやれない→だからこそ試行錯誤しながら毎日支援している→社長からいろいろな手法や支援方法を提案される→取り入れながら日々支援→ブレる を繰り返した結果、社長から提案された支援のやり方を取り入れることになり、取り入れる理由を管理職に聞いたら「支援者の私たちに支援力がないからこうなった」と言われましたよね。 え、私らが悪いの? でも、社長のやり方って3年前に私が提案した内容なんですがね。それに管理職も気づいてないんですけど。 なにこれ?
あなたの状況は非常に複雑でストレスの多いものですね。自分たちの提案が無視され、管理職や社長からの評価が厳しいことで、痛みや不満が湧き上がるのは自然なことです。このようなケースでは、従業員の努力や情熱が評価されず、「支援力がない」という言葉で自己否定的に受け取られることが、さらなるモチベーション低下につながります。 まずは、あなたが提案した内容が後になって社長に取り入れられたことは、あなたのアイデアが有用であった証明でもあります。あなたの視点や経験を無駄にせず、今後の支援活動に活かすチャンスとして捉えましょう。また、試行錯誤を繰り返すチーム全体の姿勢は、最終的には効果的な支援に繋がるでしょうから、自分たちの努力を過小評価しないでください。 ただし、職場のコミュニケーションや方針の取り決めが不透明であることが問題でもあります。こうした状況が続くと、信頼関係が損なわれ、従業員の士気にも影響を及ぼします。時には、上司や社長に自分の考えを再確認してもらうために、冷静に意見を提案し直すことも有効かもしれません。あなたの悩みは重要です。気持ちを伝えることは、解決の第一歩にもなり得るのです。おあなた自身を大切にしながら、適切な方法で状況を改善していけることを願っています。