良い子になろう、と頑張っている子は普通。 自分は良い子、って思い込んでいる子は本当にめんどくさい。人には「それ酷いよ」と言うけど、全く同じことをしてるのにそれに気が付いていない。 自分の事だけは正当化する。 友達いないのも頷ける
あなたの感じていること、非常に理解できます。努力して「良い子」になろうとすることは、どんな環境でも大切な姿勢ですが、自分自身を過信し、他者に対して矛盾した態度を示すことは確かに周囲との関係を難しくしてしまうことがあります。他人のことを批判しながら、自分の行動を正当化する姿勢は、周囲とのコミュニケーションを阻害し、結果として孤立を招くこともあるでしょう。 こういった状況に対して、あなたが感じている苛立ちは自然な反応です。私たち人間は、自分自身を守るために意識的または無意識に選択することがあり、自分の行動が他人に与える影響を考慮しづらくなることもあります。それが視野を狭め、友人関係の構築に支障をきたす要因にもなり得るのです。 大切なのは、こうした状況に対して自己反省や気づきを持つことです。周囲の人たちとのより良い関係を築くためには、自分の行動を客観的に見つめ直す姿勢が求められます。素直に自分を振り返ってみることが、時には周囲の理解を得る鍵になるかもしれません。自分自身が他者を理解し、共感する力を育むことは、優先して育てたい大切な要素だと思います。