築60年の家に住んでいます。大地震の事が気になり耐震診断を受けました。結果が倒壊する恐れありと出ました。耐震補強をしたいのですが、自治体の補助金を受けても、自己負担が多く補強出来ません。また、一部屋の耐震シェルターとか、耐震ベットとかあるのですがこれも自治体の補助金は出ません。自分もお金はありません。そんな時、隣の倉庫から羽ありが出ました。自宅にはしろありは出てないようです。大地震の事を考えて、しろあり消毒をした方がいいのか?地震保険はしろありが発生した場合は地震保険に適用されないと言う事です
ご自身の住環境に対する不安や、耐震補強に関する困難な状況、とてもお辛いですね。築60年の家屋に対する耐震診断の結果は、今後の安全性を重視する上で大事な情報です。しかし、補強に関する経済的な制約があるのは非常に気がかりだと思います。自治体の補助金が十分でないことも、見落とされがちですが、実際の負担感は大きなストレスになることがあります。 羽ありが出たということは、建物の状態にも影響を及ぼす可能性があります。シロアリによる損傷が進むことは、地震時の耐力にも影響を及ぼしかねません。ただ、シロアリ消毒に関してもコストがかかるため、慎重な判断が必要です。待つことで被害が拡大し、最終的なコストが増えることもありますので、専門家に状況を相談するのも良いかもしれません。 地震保険の適用に関して、補償の観点からもリスクを軽減したい気持ちは理解できます。今後の安全を考えると、まずは最も迫切な問題から少しずつ対処することをお勧めします。地域のコミュニティや相談窓口でのサポートを受けることも検討し、ご自分の安心できる空間を守るために、少しずつ手を打っていけることを願っています。あなたの心が軽くなる方法が見つかることを願っています。