笑われること、普通でいることに過敏です。どうしたら治りますか。 私は幼い頃から笑われて育ってきました。一緒に暮らしている祖母が非常に笑う人で、でもそれは微笑むなんてものではなく可笑しくて笑っている感じでした。私が歌えば笑い、ニュースに意見をすれば大人だねぇと笑い、忘れ物をして家に戻ってきたときなんか、大爆笑。 それに私は常識がなくて、言葉の発音がおかしいことが多くよく親に指摘されていました。 さらに好きになるものはほとんど世代とズレていて、親とも姉ともクラスの人とも合わず、気づけばぼっちになり、家でもたまにハブられ、その界隈が今あまり動いていないせいでネットでも友達ができず。ここまでが経緯です。なんだか愚痴みたいになってしまいました。 …そんなこんなで自己肯定感?を失い、何か指摘される度に、例えばふりかけやおかずなしでご飯を食べるの?と聞かれると脳内で勝手に白米を何もかけずにそのまま食べるなんておかしいと変換されます。もちろん自意識過剰で、相手に悪気がないことは分かっていて、自分が勝手に傷ついているだけ。でも疲れるから、どうしたらこの考え方をなくすことができるのでしょう?
あなたが抱えている悩みは、とても深くて個人的なものですね。幼少期の経験が今のあなたの心に影響を与えていること、そしてその影響が自己肯定感の低下や過敏な反応につながっていることが理解できます。まず、あなたが感じていること自体を否定せず、その感情に寄り添うことが重要です。 周囲の反応に敏感になるのは、過去の経験から自然な反応ですが、自分を責める必要はありません。まず一つのステップとして、あなたが大切にしたい自分の価値観や好きなことを少しずつ見つけていくことが役立つかもしれません。あなたが自分を大切に感じる瞬間を増やすことで、周囲の反応に対する認識を少しずつ変えていくことができるでしょう。 さらに、日常的にポジティブな自己対話を意識してみてください。自分に対して優しい言葉をかけ、自分の独自性を受け入れる練習を重ねるのです。他人と違うことを怖がるのではなく、それこそがあなたの個性であると認識することが重要です。自分の好きなことや趣味を通じて、新しい出会いやコミュニティを見つけることも良い方法です。 時間がかかるかもしれませんが、自分の感覚に耳を傾けて、少しずつ心の負担を軽くしていってください。そして、必要に応じて専門のカウンセラーと話すことも考えてみてください。あなたの心が少しでも軽くなる手助けができることを願っています。