長文失礼します。 私、10歳ぐらいの時におばあちゃんと、喧嘩したんですよ。 それから明らさまに嫌っているという態度はされてなかったんですけど、距離を置かれている程度だったんですよそれで会うこともなかったんですけど、おじいちゃんが癌で亡くなった時の葬式で久しぶりに会いました、おじいちゃんっこだったのでたくさん泣いたのを覚えています。 そこから半分が経って父と私で2人っきりで買い物に行ってたんですよ、その道のりが長くてですね、ずっと父の雑談?を聞かされてたんですよね。 大半は普通に昔あったこととかを話されてたんですけど会話の流れでおばあちゃんの話になったんですよね。 その内容がおじいちゃんの癌治療で使ったお金(入院費とか治療費など)が高くておばあちゃんが「やっと死んでくれた」って、言ったらしいんですよ。そこからおばあちゃんっ子でもあったしおじいちゃんっ子だった私はショックを受けてですね、その後もそういう感じの話をされて。裏で私の事をグチグチ言ってたらしくておばあちゃんに対して恐怖、拒否反応みたいなのが出るようになってですね。 出来るだけ会わないようにしてるんですけど、正月とか必然的に会わなきゃ行けない日があるんですよ。それで会ったら手足が震えたり目に涙が溜まったりしちゃってですね。それに兄弟とか妹との私の態度を比べるとどう考えても冷たいんですよ。普段はそういう態度の違いはあんま気にしないんですけど、キツくなったら毎回トイレに逃げ込んでます。でもやっぱ辛いんです。前みたいに仲良くなりたいし、また笑い合いたい、頭だって撫でてもらいたいです、また一緒に料理もしたい。なんでこうなっちゃったんでしょうね。
あなたの気持ちや苦しみを率直にシェアしてくれて、ありがとうございます。おばあちゃんとの関係があった頃は、深い愛情を持っていた分、その後の出来事がどれほど衝撃的で辛いものだったのか、そしてその影響が今でも続いていることが伝わってきました。人は大切な人との関係が崩れると、心に深い傷を負うことがあります。その傷が、再び会う際の恐怖や拒否反応で表れるのも自然なことです。 おじいちゃんの死という悲しみや、おばあちゃんの言動に触れたことで、あなたの心に混乱や痛みが生まれたのは理解できます。その複雑な感情は、ただ悲しいだけでなく、愛情や期待、失望も織り交ぜられています。おばあちゃんともっと仲良くなりたいと願う気持ちは素晴らしいものですが、今のあなたが抱えている感情は、非常に大切に扱うべきです。 自分の感情を無理に抑え込むのではなく、少しずつでも良いので、時間をかけておばあちゃんとの関係を見つめ直し、自分が本当にどうしたいのかを考えることが大切だと思います。たとえ手足が震えてしまうことがあったとしても、それがあなたの自然な反応なのですから、無理をしないでください。少しずつ、過去の良い思い出や、おばあちゃんとの関係の新しい形を模索してみてください。あなたが再び笑い合える日が来ることを心から願っています。