川崎病は恐ろしい病気だ。前月2歳7ヶ月の娘が川崎病で入院した。治療2日目は熱も下がったが、それからとてつもない機嫌の悪さ。今退院して2週間たつが、毎日何回も気の狂った癇癪に襲われる。夜中もうなされ、30分おきに泣き叫び起きるのが朝まで3日間続いた。やっと朝まで寝てくれる様になったが日中の癇癪が酷い。ちょっとした事でスイッチが入れば暴れ出して手を付けられない。イヤイヤ期の何十倍もの酷い。普通のイヤイヤ期とわけが違う。こっちも人間なので爆発して怒鳴りつけてしまう。ほんといつになったら炎症が治まり平和な日常が来るのかなと。出口が見えずもう明るい日は来ないのかなと不安になる。そして他のお子さんも川崎病になれと思ってしまう
お子様が川崎病を抱えた辛い状況にいること、そしてその治療後の変化に戸惑いを感じていらっしゃること、心からお察しします。特に、夜中の癇癪や日中の激しい感情の起伏は、親御さんにとっても非常に負担が大きいことでしょう。その中でのイライラや不安は、当然の感情です。お子様が苦しんでいる姿を見るのは、親として本当に辛いものですし、どうしても自身の感情が揺さぶられてしまうのも理解できます。 炎症の治まりや平和な日常が戻ることへの期待や心配は、今はとても強いと感じるかもしれません。お子さんだけでなく、あなた自身も大変な状況に置かれていること、そしてその影響を感じるのは当然です他のお子様を思いやる気持ちも感じますが、自分のお子様を守ることが最優先であることも忘れないでください。この期間は困難ですが、専門家の助けを借りることも大切です。実際にサポートを受けたり、親同士での情報交換をすることで、少し気持ちが楽になるかもしれません。今は辛いですが、少しずつ状況が改善していくことを願っています。お子様との日々の中での小さな楽しみを見つけ、自分自身の心も大切にしてください。