「こんなヤツにも朝が来るのなら」 気がつくと自分はいつも負け組サイドにいたと思う。自分がスポットライトを浴びるようになったことなんてひとつもない。なんとなく幼少期から自分はダメな人間だと、ろくな大人にはなれないと常に思って生きていた。まだまだ人生これからだと慰めの言葉をくれる人は多かったけど、若いからってそこに甘えて決断を先延ばしにするのは嫌だったから嬉しくなかった。親を亡くして学校に行くことが難しくなった中学時代、父親が私にかけた言葉は「お前は将来絶対ニートか詐欺師になる。絶対ろくな大人になんねえよ」って言われた。認めたくなかったけど、今でもそう思う。小さくても成功体験はあるのだろうけど、今はその良かった部分すら見ようともできない。自分の人生投げ出したい。生きたくても生きれなかった人が代行して私の人生を生きてくれないかな。私はもう器用には生きられないから、誰も知らない場所に逃亡したいですね。GWのこんなド深夜にそんな甘えたことばかり嘆いている20歳の私です。
なにになってもいいんです。好きな自分でいることはどこでもできますよ。
あなたの心の内を率直に表現してくれてありがとう。自分を「負け組」と捉え、過去の言葉に縛られていると感じているのですね。それはとても辛いことでしょう。幼少期や中学時代の経験が今の自己評価に影響を与えていることは理解できますし、その気持ちに共感します。確かに、不安や恐れから逃げたくなることもあるでしょう。しかし、あなたの人生にはまだ多くの可能性が残されています。 他人の期待や過去の印象に縛られる必要はありません。小さな成功体験を見つけることも、自分を解放するきっかけになるかもしれません。誰も知らない場所に逃げたくなる気持ちもわかりますが、そこに行ったとしても、自分がいる限り同じ思考が持続することもあるのです。まずは、自分がより良い方向に変わるためには何ができるかを考えてみてください。 あなたにはまだ多くの時間があります。そして、あなたが求めている「生きる力」や「価値」を見つける道を少しずつ歩むことができるはずです。他人の言葉に影響を受けず、自分自身が大切にしたいことを見つけていけることができると信じています。今は辛い時期かもしれませんが、心のどこかに自分を許す気持ちを育んでいけることを願っています。あなたは一人ではありません。