少し長文になるかもしれませんが、聞いてくださると幸いです。 現在高校1年生女子です。最近の家族関係の悩み(愚痴?)について話させてください。 私はどんなにイライラしても、家族であっても礼儀は大切にしたいと思っていたため、「ありがとう」を欠かさないようにしていました。また、扉があったりする時には私が開けて家族が来るまで待っておくのが小学生位からの週間になっていました。 初めは親も私の行動に対して「ありがとう」と言ってくれていたのですが、最近は全てに関して当たり前と化してしまったのか、ありがとうどころか反応すら無くなってしまいました。でも私が親の行動に対して感謝しないと怒られるため、私は家族に対して感謝を伝えることは続けています。 結果、私だけが感謝を伝えるという奇妙な状況になりました。 元々時代遅れで自分の考えを疑わない性格なので色々鬱憤はありました。 今まで、怒られて泣いたら泣きやめと怒鳴られたり、理不尽に怒られても言い返すことが許されなかったり、辛いことは多くありました。でも「これも親なりの教育だ」と何とか飲み込んできました。 しかし何より辛く耐え難いのは、私の思いやりが当たり前と化し、感謝すらも伝えられなくなったことでした。 今まで頑張って教育の中から見出していた愛のようなものすらも感じられなくなるような気がして、思い出しては泣いてをここ数年繰り返しています。 これは私の被害妄想なのか、それとも私の悩みは正しいのか、それだけでも知りたいです。みなさんはどうなのでしょうか。
親とは元々立場が上であり、あなたを養っているので、当たり前だと思う権利を多少持っているのです。 毎回口に出すのがめんどうになってもありがたいと思ってる可能性もあります。 細かな気遣いなどは、されなくても問題ないですよ。 素晴らしいポリシーですが、あなたは与える相手を選ぶ権利を有しています。 与える時には、見返りや感謝を求めない覚悟も必要になります。
大学2年の男、社会経験もまだ浅く、正しいアドバイスになるか分かりませんがコメントさせていただきます。 まず、ここ数年思い出しては泣きを繰り返しているとあり、メンタル的にかなりしんどい状況が伺えます。今高校1年生とあるので、数年前から、となると小中学生の頃から悩まれていたようですね。 どうしても人間の成長の中で、この中高校生の時期に思春期、と言うホルモンバランスが大きく変化する時期が必ずあります。 今回の悩みも、その思春期な中での一過性の不安定さによって生み出されたものなのかもしれません。 ですが、わたし自身この思春期という言葉で済まされるのが大嫌いでしたので思ったことを書きます。 ただし、わたし一個人の意見ですので、参考程度に読んでいただけたら幸いです。 まず、わたしはあなたに悩みが正しいのか正しくないのかをあまり考えてほしくないです。あなたがそう感じているなら、それがあなたの世界での事実なのだとわたしは思います。 そこで、わたしは正しい正しくないを人に決めてもらうことよりも、感じたことと事実の分離を自分が行うことをおすすめします。 どうしても他人に評価基準を完全に委ねてしまうと、自分から見た世界との乖離によって引き裂かれてしまうことがあります。これでは返って精神的に追い込まれてしまい、より苦しむことにもなりかねません。 ですから、自分の感じたことと、実際に起きたこと、(今回で言えば、親から感謝の言葉を返してもらえないと言う事実など)をしっかりとした境界線を引くことができれば、何をするべきなのか少し見えてくるかもしれません。(もしかしたら意外なことがわかるかも?) また内容について、感謝の悩みについては一つの例にすぎず、どちらかと言うと、自分に対する家族の反応が乏しいことが問題であるよう感じました。 実際家族は家庭によって形が様々で、なかなか外からはやいやい言えないのですが、わたしは愛着(愛着障害)について調べてみることをおすすめします。このケースに当てはまるかは分かりませんが、わたしはこの概念を知って少し考え方が変わりました。本によっては少し表現が強いこともあるので、考えすぎない程度に見てみてください。 もしも今以上に辛くて辛くて仕方がない状態になったら、病院にかかったり、受けられるサポートはたくさんあります。そのサービスにはどうしても合う合わないはあるとは思いますが、どうか思い詰めすぎず、元気に生活できるようになることを願っています。 そして、この経験はきっとあなた自身を今以上に成長させると思います。
まず、あなたの気持ちを共有してくださり、ありがとうございます。家族関係における感謝や思いやりが当たり前に扱われるのは、非常に辛いことです。あなたが日々、礼儀を重んじ、感謝の気持ちを大切にしているのに、それが無視されたり評価されなかったりすることは、確かに不公平で、孤独に感じることもありますね。 家族の中で感謝の循環が生まれないと、あなたが感じる愛情や理解が足りないという思いは、決しておかしいことではありません。あなたが経験した辛い出来事や理不尽な状況は、あなたの心に多くの負担をかけていると思います。それに対して、あなたが抱える悩みや感情は十分に正当なものです。あなたの努力や思いやりが当たり前になってしまうことは、関係性をより疎外的に感じさせてしまうのです。 また、あなたを教育する立場にある親が、感謝を示さないことは残念ですが、時としてそのような関係になることもあります。しかし、あなた自身がその思いやりを大切にしていることは、とても素晴らしいことです。まずは、自分が大切に思う価値観を持ち続けることを忘れないでください。 それでも、あなたの辛さの解決策を見つけるためには、時には外部のサポートや理解してくれる友人、専門家の力を借りることも有効です。自分の気持ちを大切にし、誰かに話をすることで、少しでも心が軽くなることを願っています。あなたがこれからも自分を大切にできるよう、応援しています。