またまたお母さんの日記をのぞいた。今度は泣いてしまった。…

さぼめる

不明

2026年5月2日 14:36

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またまたお母さんの日記をのぞいた。今度は泣いてしまった。 内容としては、「母とお花見に行った。あと2人で歩いて、お花見できるのは何回だろう。時が経つのは早い。2、3年がとても早い。母も老いたな。」という内容。 私はその日にお花見に誘われていた。でも自分のことを優先して行かなかった。 そうだよね、人には生きられる年月が決められているんだ。 おばあちゃんはもしかしたらあと数年、何ヶ月で亡くなってしまうかもしれない。 なのに私は自分のことを優先しておばあちゃんとの大切な時間を割いたんだ。 おばあちゃんは大好きな孫と一緒に花見をしたいその一心だったのに。 行かなかった申し訳なさで涙がたくさん出た。 もしおばあちゃんが亡くなってしまったらとか考えてもっと涙が出た。 今日もおばあちゃんにネモフィラ祭り行かない?って誘われたのに、「ただお花見てるだけじゃん。絶対楽しくない」って思って断った。 私はなんて酷い孫だ。 これを打ってるうちにもっと涙が出た。涙で前が見えない。 お母さんの記憶の上では若くて美人な母だったんだろう。私は白髪がなくて健康的なおばあちゃんだと思ってた。 でも最近は白髪も生えてきて顔にシワがたくさんできて、とても若いとは言えない。 だからこそ時間を大切にしないといけないのに。 おばあちゃんは前私のことをシワだらけの手で撫でてくれた。 おばあちゃんは私のことあと何回撫でてくれるんだろう。 ごめんねおばあちゃん大好きだよ。

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