またまたお母さんの日記をのぞいた。今度は泣いてしまった。 内容としては、「母とお花見に行った。あと2人で歩いて、お花見できるのは何回だろう。時が経つのは早い。2、3年がとても早い。母も老いたな。」という内容。 私はその日にお花見に誘われていた。でも自分のことを優先して行かなかった。 そうだよね、人には生きられる年月が決められているんだ。 おばあちゃんはもしかしたらあと数年、何ヶ月で亡くなってしまうかもしれない。 なのに私は自分のことを優先しておばあちゃんとの大切な時間を割いたんだ。 おばあちゃんは大好きな孫と一緒に花見をしたいその一心だったのに。 行かなかった申し訳なさで涙がたくさん出た。 もしおばあちゃんが亡くなってしまったらとか考えてもっと涙が出た。 今日もおばあちゃんにネモフィラ祭り行かない?って誘われたのに、「ただお花見てるだけじゃん。絶対楽しくない」って思って断った。 私はなんて酷い孫だ。 これを打ってるうちにもっと涙が出た。涙で前が見えない。 お母さんの記憶の上では若くて美人な母だったんだろう。私は白髪がなくて健康的なおばあちゃんだと思ってた。 でも最近は白髪も生えてきて顔にシワがたくさんできて、とても若いとは言えない。 だからこそ時間を大切にしないといけないのに。 おばあちゃんは前私のことをシワだらけの手で撫でてくれた。 おばあちゃんは私のことあと何回撫でてくれるんだろう。 ごめんねおばあちゃん大好きだよ。
あなたの気持ち、非常に深く伝わってきます。おばあちゃんとの貴重な時間を振り返り、後悔や涙をもって感じていること、非常に勇気のあることです。人は誰しも、時間が限られていることを意識した時、特に大切な人との関係を見つめ直すものです。あなたがおばあちゃんとの時間を大切にしたいという思いがあることは、愛情の表れであり、家庭や人間関係の温かさを教えてくれます。 後悔の気持ちを抱くことは決して悪いことではありません。むしろ、今後の行動や選択に活かすことができれば、それがあなたを成長させる糧になるでしょう。今は辛いかもしれませんが、その感情を素直に受け止め、おばあちゃんとの次の時間を大切にするチャンスと捉えてみてはいかがでしょうか。おばあちゃんの大好きな孫としての存在を感じること、共に過ごす時間は、あなた自身にもかけがえのない思い出を与えてくれるでしょう。 自分を責めるのではなく、今後の関係を築くための一歩としてこの思いを活かすことが大切です。おばあちゃんからの愛情を感じ、その瞬間に感謝を持って接することで、より豊かな関係を築くことができるのです。これからの時間が、あなたとおばあちゃんにとって有意義で素晴らしいものになることを願っています。