あの子が居なくなって5日がたった 雨も降った 家中探して外も探し歩いた 夜中ひたすらに朝まで待ち続けた もう…きっと会えないんだろうね 心の何処かでは分かってる 数パーセントの確率に賭けて 何度ドアやカーテンを開けたことか …死んじゃったのかな 諦めきれない 完全に私のミス 閉じ込めて置くことが正しかったのかな 少ししか無い命だから 少しでも長く一緒に居たいって思った私がいけなかったのかな 私はまだあの時みたいに泣いてない 私が諦めてどうすんのさ 諦められないよ …たかがハムスター たかがねずみの一種 そうなんだけどさ 大切だったの 私にとって 何にも言わないで側に居てくれたの 呼んだらちゃんと来るんだよ 側でお腹出して寝てくれて 人慣れするような子じゃなかったのに 膝の上でご飯食べて 臆病で喧嘩にも負けて 弱い奴で 親バカだったのかもしれないけどさ 本当に好きだった 心の支えだったの 過去形にするのすごい嫌 あの子が来たのはいつだったろ あと3ヶ月くらいで2歳 ペットショップは好きじゃないから 里親的な飼えなくなってしまった方から 連絡をとって迎えた 生まれすぎちゃったんだって 私の家の子は過去の子もみんなそう 一目惚れした なんか直感的にね 最初は近づく手にすら怯えて 噛むことすら無かった だんだん触れても怖がらなくなって 手からご飯を受け取るようになって 呼んだら来るようになって 表情も無いし鳴くこともほとんどないんだけどね 信用してくれてた気がする 私が苦しかった時も 疲れてた時も 一緒にいてくれた あいつは何も考えて無かっただろうけどね それで良かったの 良い奴なんだよ 可愛いんだよ ずっとずっと側にいて欲しかった 会いたい もう一度だけ 一度でいいから 君が幸せだったかだけ最後に聞きたい 欲をいうならもう少し一緒にいたい こんな別れ方嫌だよ 好きだよって ありがとって まだまだ伝えきれない程言いたかったのに 君じゃないといけなかったのに 揺れるカーテンに期待して 通りかかる雀に目を向けて 雨の音で心配が積もる また一つ 私は生きる意味を無くしてしまったのかな まだ待ってるの 君が帰ってくるかもしれないから 帰ってくることを願ってるから あの子が苦しんでいませんように 怖い目にあってませんように 0パーセントの確率でも 私は願ってるから ごめんね 大好き 愛してる 神様 私の何を奪われてもいいです もう二度と会えなくても良いです ただ…何の罪もないあの子は 幸せで居させてください
優しい人に拾われて 大事にされてると思います 帰ってこないのは その人にすごく優しくされてるから それでもいつか帰ってくるかもしれないから ときどき外を気にしてあげて下さい
あなたの気持ちを理解します。ペットは家族のように感じられますし、あの子と過ごした思い出はあなたにとって大切なものでした。しかし、自分自身を責めることはありません。あなたが本当に大切にしていたことは、あの子に愛情を注ぎ、支えを与えることでした。それを忘れないでください。 また、あの子に幸せを願うのは素敵なことですが、同時にあなた自身も幸せに生きることが大切です。あなたの人生にはまだ多くの素晴らしい出来事が待っています。あの子はあなたの心にいつまでも生き続けるでしょう。