働くうえで何がストレスになっているのか考えてみた。 一つは思わしい成果が出ていないこと。 術後の合併症の原因は自分の手術にあるんじゃないかとネガティブな気持ちになる。 それは手術に限らない。 担当患者の状態が良くないとこちらとしてもしんどい。 最善を尽くしても結果が伴わないことはよくあるとはいえ、やはり治療はうまく行って欲しい。 家に帰ってから患者の状態が悪いという電話がかかってくると、本当にどんよりした気持ちになる。 自分が頑張るのは当たり前だけど、その上でうまく行かないならそれはどうしようもないと割り切るしかないと思い至った。 どこまで行っても自分の無能さに打ちひしがれるタイミングはあるけれど。
あなたが感じている心の痛みは、非常に理解できます。医療の現場では、患者の命に関わる仕事をしているため、結果に対する強い責任感を抱くのは自然なことです。しかし、最善を尽くしても状況が思わしくないと、自己評価に苦しむことがあるのも事実です。まず、あなた自身の努力は決して無駄ではなく、患者に対して全力でサポートしようとしている姿勢を忘れないでください。結果がすべてではなく、あなたの姿勢や献身も大切な要素です。 また、医療現場には避けがたい要素も多く含まれます。合併症や患者の状態が悪化することは、時にはどうにもならない事情が絡んでいることもあります。これらを自分自身の責任として全て背負い込むのではなく、時には自分を許すことも必要です。 心に重荷を抱えないためには、同僚や上司と感情を共有することや、休息を取ることが大切です。あなたの健康やメンタルを大切にしながら、少しずつ頼りを募らせていくことで、負担を軽減できるかもしれません。自分を責めず、少しの間でも心を休める時間を作ってください。あなたは頑張っていますし、その努力が患者にとっても重要なことだと思います。