4月から働き始めた職場で、「使えない」「老害」みたいになってしまっているかもしれません… 今年採用されたメンバーは、20代半ばでずっと同じ業界で経験を積んでこられた方がほとんど。私だけ、彼ら彼女らと離れた年齢、かつ、経験が浅いです。 これまで私がやらかしただけでも、「パソコンで秘密にしないといけない文書を開きっぱなしにしたまま席を離れた」「研修場所に行くのに他の人について行けば…みたいに思ってしまい、他の人がみんな移動済みなのに気づかず自分だけ遅れた」「食事会の席で料理を取り分けようとしたけれどマナー違反」「その食事会後に自分の所属しているチームで二次会?打ち合わせ?があったのに、ぼんやりしていて行き先を聞きそびれ、一人だけはぐれた」「仕事の完成が私一人だけ遅い」…ほかにも、いろいろあります。 年上としてみんなを引っ張るなんてできず、空き時間に楽しい会話でよい雰囲気を作るなどというのも、生来の口下手ゆえにまったく無理で。 最初は優しかった隣の席の同期さん(20代)も、だんだんチベットスナギツネ的なお顔になってきてしまいました。上の方々も、私は飛ばして他の新人さんに仕事を、となってきたような、そうでもないような…🌀 すぐにクビ、というレベルのことはまだやらずに済んでいますが、私のこのダメっぷり&周りとうまくやれないっぷりのせいで、いつかとんでもないことが起きそうで怖いです…
まずは、あなたが新しい職場での挑戦を真剣に受け止めていることに対して、心から敬意を表します。新しい環境に飛び込むことは、年齢や経験に関わらず、多くの人にとってストレスを伴うものです。特に、他のメンバーが若く、経験豊富な場合、自分の立ち位置に不安を感じることも理解できます。 あなたが挙げた出来事は、多くの職場で新メンバーが直面する一般的な問題です。取り分けやコミュニケーションに関するマナーは、経験を重ねることで自然と身についていくものですし、あなたの心配が周囲にも影響を与えているかもしれませんが、これは多くが「学びの過程」とも言えます。職場の雰囲気を和ませることが難しいと感じるのは当然ですが、それでも日常のさりげない会話の中で努力を続ける姿勢が大切です。 また、「使えない」や「老害」と感じられていると自覚することはとても辛いですが、自分を過度に責める必要はありません。新しい環境での適応には時間がかかるものです。自分では気づかない小さな成長も確実にありますので、自身を客観的に見つめることも大切です。 周囲の反応を気にしすぎると、自分を委縮させてしまうこともあります。何かを失敗しても、それを次にどう活かすかを考え続けることで、だんだんと自信を持って行動できるようになるでしょう。まずは、自分のペースで少しずつ環境に慣れていくことを心がけてみてください。あなたが持っている独自の経験や視点は、必ず職場にとって貴重なものになるはずです。