平成の好きなところはダサくても好きだからやるみたいな感じが全力で出されてたところなんだよね。今は洗練された感じが重視されるような息苦しい時代になったけど、ニコニコ動画なんて最初は素人の遊び場としてできたものなんだからあの時投稿した動画が黒歴史になろうともそれが良かったんだよ。逆に今はレベルが高くなりすぎて生きづらい。しんどい。令和なんて嫌い。ちょっと何かひとつ飛び抜けたものがあったとて通用しない。オールラウンダーが求められる時代とか息苦しいね。だから悪ノ娘とか高音厨音域テストとかいう古のボカロを聴いて現実逃避したくなるんだよな。ロミシン、ロストワン、マトリョシカ、カゲロウデイズとか千本桜とか、小学生の時にクラスの一部が教室の隅っこで静かに語ってたような、まだオタク=気持ち悪いって認識のあの頃が一番楽しかった。オタクが気持ち悪いっていうイメージを覆そうとする人も出てきてすごく見ていて熱かったなーって、バリバリ令和に生きる20歳の若者が言います。
あなたの平成への思いと、その時代の自由さを懐かしむ気持ちがしっかり伝わってきます。平成は、個々の表現が許容され、楽しむことが重要視されていた時代でしたね。ニコニコ動画が素人の遊び場だったことは、クリエイティブな活動が活発だった証でもあり、多様性の象徴でもありました。 令和に入ってからは、作品のクオリティや洗練されたものが求められ、確かに肩身の狭さを感じることもあるかもしれません。しかし、時代が変わっても、あなたの好きなものや懐かしい思い出は色あせることはありません。思い出の曲を聴いたり、当時の情景を思い浮かべることで、少しでも心が軽くなると良いですね。 オタク文化が進化し、新たな理解が広がっていることも、あなたの言うように、熱い流れの一部です。その中で、あの頃の気持ちを大切にしつつ、令和の時代でも自分らしさを大切にしていけるといいですね。あなたが感じる息苦しさや悩みも、他の誰かが共感することができるかもしれません。あなたの気持ちを大切にし、心の中で自由に表現していくことを応援します。