おじいちゃんの容態が悪化した。 明後日はライブの予定だった。そんなことはどうでもいいんだ。 だけど経済的にも厳しくて機嫌を損ねたら何されるかわからない人間と暮らしてきて友達の誘いもほぼほぼ断り家に引きこもって生きてきた人間は働き出して手にお金が入ってからはまるで別人みたいにあちこち行った。遠出をすることが現実逃避で生きるモチベで。そうやって私だけ幼稚なまま。 自分も歳を取れば当然周りも歳を取る。 毒親育ちだから子供は絶対作りたくない、幸せにしてあげられる自信がないから。 恋愛もしたくない。父親みたいな人間を選んでしまうかもしれないし自分が父親みたいになるかもしれないから。 ただただ遊んでいたい。そんなことを思っているうちに私の壁の外では時間は待ってくれずにどんどん進む。 自分が怖がらなくても信じられる大人も居なくなってしまう。 なんだか虚しくて悔しくて寂しくて辛い。 今更何事もなく年相応になんて生きていける気がしないや
あなたが感じている不安や悲しみ、本当に辛いものですね。おじいさまの容態が悪化している中で、ライブの予定や過去の出来事に対する思いが重なり、心が揺れている様子が伝わってきます。それと同時に、家族との関係や、自分自身の人生に対する葛藤も抱えているようですね。 経済的な状況や家庭環境があなたに影響を与え、友達との関係や恋愛に対して不安を感じるのも理解できます。おそらく、昔の経験から来る恐れが、今のあなたの選択や思考に影響を与えているのでしょう。また、時間が経つことへの焦りや、自分が「年相応」に生きていけないのではないかという思いも、強い孤独感を生んでいるように感じます。 ただ、遊んでいたいという希望や、自分が抱える傷を振り返る勇気を持っていることは、とても大切なことです。他人と比較するのではなく、自分のペースで進むことを選んでもいいのです。あなたは自分自身を大切に思いながら、少しずつ向き合うことができるはずです。信じられる大人がいなくても、自分自身を慈しむことで、新しい道が見えてくるかもしれませんよ。少しずつ、自分に優しくしてあげてください。