1年ちょっと付き合った彼と、彼の更新を機に同棲することになりました。いざ準備が始まると、私一人が空回りしているような、なんとも言えない悲しさに襲われています。 まず、物件探しの温度差です。 私はせっかちな性格に加え、自分の会社の制度で諸々申請が必要なのもあり「タスクを早く終わらせて安心したい」という立場。対して彼は期限まで余裕があるから純粋に家選びを楽しみたい派。 彼が悪気なく楽しんでいる横で、私は一人で勝手に追い込まれてました。 極め付けは、お金周りの準備です。 結論の結果、家も口座もカードも私名義。一番お得な会社の口座とカードは彼が個人用に作成済みで共同用に新たに作成ができず、私が作成するのはしょうがないのは承知だけど、何か良い案がないか考えてと言ったところ彼から出た言葉は「めんどくさいね」でした。私が実務もリスクも一手に引き受けている状況かつ二人の生活を守るための大切な準備なのに、彼はどこか他人事で、私の労力を軽視されたように感じてしまいました。 この不安を伝えたら謝られたものの、デート中お手洗いに行った時や解散後に気づいたら一人で泣いていました。なぜこんなにも悲しくなってるのかはわからないですが、契約も現住居の解約を済ませた現時点でこれからの不安を感じてしまっていてどうすればよいのかという不安もあると思います。。このモヤモヤをどうすれば良いでしょうか、、、
ご相談ありがとうございます。新しい生活への期待と不安が入り混じっている状態ですね。同棲という大きなステップに対して、特に準備が進む中での感じ方の違いは、非常に共感できるものです。あなたのようにせっかちな方は、特に心の中で圧迫感を感じがちですし、相手との温度差がストレスになりますよね。 まず、あなたの努力やプレッシャーをしっかりと自覚していることは素晴らしいです。そして、あなたが感じている悲しさや不安は非常に自然なものです。新しいことを始める際には、どんな人でも心が揺れ動くものです。特にお金や住居に関する問題は重たいテーマで、責任を一手に引き受けるのは心理的にも負担が大きいです。 彼への伝え方が重要になります。感情を冷静に伝えることで、彼もあなたが抱えている重圧や気持ちを理解しやすくなります。また、共同生活における役割について話し合い、どのように分担できるかを具体的に決めることもおすすめです。例えば、お金の管理方法や家事の分担について、どのようにしたいかを明確にすることで、少しずつ安心感が得られるかもしれません。 さらに、あなた自身の心のケアも忘れずに。気分転換や自分の時間を持つことで、心の余裕が生まれます。適度な休息を取りながら、新しい生活に向き合っていきましょう。あなたの気持ちが少しでも軽くなることを心から願っています。