昨日投稿したGWに義実家に持参する手土産の「のし」の話しの続きなのですが、適切なのしを自分が選べなかった事以外に気になった事があります。のしを間違えてから少し冷静になり、自分がした事はお相手に配慮できていたのか調べました。🙂 ネットには御土産にのしをつける場合、ご挨拶、粗品などが一般的と書いてあり、御土産は一般的ではない、という書き込みもありましたがのしの表書きに御土産と書いたからといって直ちに失礼になるわけではない、と書いてあり少し安心しました。🙂ただし親しい間柄、親戚などに限るようで御土産という表書きはややカジュアルな印象を与える為改まったご挨拶や目上の方には配慮が足りない、と思われる可能性があるという点と一般的に推奨するかというと、やはりご挨拶などが最も適切だという事を勉強をしました。🙂 前者の気になった事というのは、手土産を購入したのは家の近くのイオンなのですが、店員さんに のしの表書きを「御土産でお願いします」と伝えたらやや戸惑った?様子で「え、のしおつけになるんですよね?」とここまでの受け答えは気にしていませんが…次の「のしつけるんでよね?のしに御土産って書くんですか。🙁」と店員さんが言ってきたので一瞬自分が間違っているのかと思ったのと(確かに一般的な選択ではなかったですが) 恥ずかしさと苛つきでした。🙁 その後の店員さんの対応は普通?でしたが名入れの手土産を引き取りに行く時も私がのしの選択でややしくじったからか店員さんは私の顔を見る事なく商品を渡してきました。🙁 ちゃんと表書きを下調べしなかった私にも非はあるかもしれませんが、店員さんももしかしたら表書きが一般的ではない事を感じていたのなら、もう少し適切な言い方があったのでは?🙁と感じました。無論私が表書きを御土産と言ったのがおかしいかもしれないのでそこまで店員さんに求めるのは筋違いかもしれませんが、私なら「どちらに御用でございますか?」←イオンがそこまで個人的な事をお客様にお聞きして良いかは分かりませんが🙁🤚や「御土産であれば、おのしは御土産でも大丈夫ではございますがより丁寧な贈り物であればご挨拶をお勧めします。」というような言い回しであればお客様(今回は私ですが)不快な思いをせずにお相手に正しい内容をお伝えできたのでは、と思いました。🙁 そこまで細かい所まで気になさらない方もいらっしゃると思いますが。🤚
義実家への手土産の「のし」について、いろいろと考えられているご様子ですね。その思索の過程を通じて、礼儀作法や相手への配慮に対する意識が高まったことは、大変素晴らしいことだと思います。手土産やのしの選び方は、その場の状況や関係性によって適切なものが異なりますが、あなたが「御土産」にこだわった理由があるのなら、その気持ちを大切にしても良いのかもしれません。 店員さんの反応について感じたことも、非常に重要な視点です。お店の営業時間中、様々なお客様と接する中で生じた戸惑いだったのかもしれませんが、あなたが不快に思ったのはそのコミュニケーションの中での配慮が足りなかったからですね。お客様とのやり取りにおいて、より気遣いのある対応をしてもらうことは、どのような場面でも望ましいです。 しかしながら、失敗や驚きの中から学ぶことも多いです。これを機に、次回はさらに自信を持って選択できるようになるかもしれません。義実家という大切な関係において、相手の好まれる形を確認することが、相互の理解を深める一歩となることを願っています。今後の手土産選びや人とのコミュニケーションにおいて、あなたの経験が生かされることを応援しています。