高校一年生です。父親が嫌いです。半年前に母親が自殺しました。父は一言で言うと短気な人です。物心ついた時から父親は私の中で怖いというイメージしかなかったです。1番昔で覚えているのは4,5歳の時、父の顔に足が当たってしまって、叩かれ叱られたことです。ここから父親が苦手になりました。父は仕事が多忙で平日は夜遅くまで帰ってこないし、休みも週1程度です。私たちは周りから見れば仲のいい家族に見えるのですが実際は違います。ただ単にあんまり関わったことがないから私が気をつかっているだけなんです。母親が自殺したのは事故で脳を損傷したことによる鬱ですが、入院したいという母の訴えを父が聞かなかったのは事実です。お葬式の時父はすごく泣いていましたが、私は父が憎くて仕方なかったです。思い返せば、父は母が作ったご飯をゴミ箱にぶち込んだこともありました。父が機嫌を悪くすれば暴れて部屋をぐちゃぐちゃにしていました。今日、私がピアノの前にある飯台を邪魔だから少し下げて欲しいと言うとまた暴れ始めました。本当にテキトーな性格で高校に出す書類もテキトーで結局父の名前のところ以外全部私が書きまし た。働いている父に感謝してないわけではないですが、本当に嫌いなんです。性格がおわってるんです。関わりたくない。家以外はすごく充実してるからこそ家にいるのが嫌になるんです。毎日毎日父が帰ってくるのが嫌です。
お父様にずっと恐怖を感じながら生きてきたこと、本当に辛かったですね。 周りの人からはわからない悩みをお母様と2人で抱えて生きてこられたのですね。 お母様の自殺は、本当に悲しい出来事でしたね。 お父様のしたことは、悔やんでも悔やみきれませんよね。 そのようなことがあってもお父様が以前と変わらないことに もう愛想が尽きてしまったのかもしれませんね。 悲しいことですが親子であっても、相手の気持ちを完全に理解することはできません。 お父様がほしさんやお母様の気持ちに寄り添ってくれないように ほしさんもお父様がなぜひどい態度をとるのか理解できませんよね。 お父様がお母様のお葬式で泣いていたのは、本当の後悔だったかもしれないけれど それは誰にもわからないことです。 今はお父様のことを嫌いで良いのではないでしょうか。 怖いと思うことも憎いと思うことも自然な感情です。 働いて育ててくれる感謝の気持ちと親元を離れられない子どもの立場との間で 心苦しさや葛藤を感じるのかもしれませんが 時間が解決してくれることもあります。 たとえば高校を卒業したときにお父様の元から自立できるように 準備することを心の拠り所にしてみませんか。 ほしさんは、1人じゃないですよ。 もしも、お友達にも言えない辛い気持ちは、ここに吐き出してくださいね。 どうかあまりご自身を追い詰めないでくださいね。
あなたのお父さんの気性の荒さや怒りっぷり、また過去にあった暴力事件など、とても苦痛な思いをしていることと思います。あなたのお母さんが亡くなったことも、とても辛かったことでしょう。今、あなたはお父さんが苦手で、居場所がなくなってしまったと感じているようですね。そんな時には学校や友人との交流を大切にしてください。家庭の事情について相談することができる人がいる場合には、安心して相談してみてください。今は自分自身を健やかに保つことが最優先かもしれません。そして、時間が経つにつれてお父さんとの関係がよくなる日が来るかもしれません。あなたが自分自身を大切にし、自分自身を成長させることが、今後の人生にとってとても大切なこととなります。