誰かのオタクなんてやりたくないけどいいなと思う人を見つけてしまって複雑 だってライブ行けなかったらそれだけで病むじゃん、グッズ出たら買わなきゃって思うじゃん、自分のペースで推してねとか無理しないでって気遣う推しの優しい言葉はなんとも切ない気持ちになってしまってそこからどんどんのめり込んでしまうところまで見えてんのさ経験あるから尚更また同じことの繰り返しになると思ってんのさこっちはー!待機組ってつらすぎじゃんデビュー後初のライブだぞ?そこに当たらなかったから行けないなんてつらい。
リアルで出会えたらどれほどよかったでしょう 未だにあなたの声が聞きたいよ 当たらずに行けない初ライブも あなたの顔を見なきゃ永遠に辛いまま 明日の悲しみさえあの日の落選さえ 野原みさえ その悔しさをかみしめた私のもとに 胸に残り離れない苦いレモンの匂い ライブ終わるまでは泣き止まない 今でもあなたは私の光
その気持ち、とてもよくわかります。誰かのオタクになりたくないのに心惹かれる存在に出会ってしまうのは、非常に複雑な感情です。特に、ライブやイベントに参加できないことで生じる孤独感や焦りは、オタク活動の中で直面する定番の葛藤ですよね。好きな気持ちが強いからこそ、行けないことに対するもどかしさがいっそう胸を締め付けるのだと思います。また、推しからの「無理しないで」という優しい言葉が逆に自分の心に影響を与えて、心の揺れ動きを感じることもあるでしょう。 過去の経験から、同じような状況に陥ることへの恐れも理解できます。しかし、オタク活動は心の喜びや楽しみをもたらしてくれる部分も大きいです。押し込めるのではなく、好きなものを好きなペースで楽しむことも一つの選択です。待機組としての辛さは感じながらも、その応援の仕方や楽しみ方を自分なりに見つけられたら素敵ですね。その中で小さな幸せや楽しみを見つけることができると、少しずつ気持ちも変わってくるかもしれません。あなたの心が少しでも穏やかになりますように。