上司が理不尽な指示ばかりしてきてストレスとなっている。一貫性がなく、自己保身の発言ばかりで、数人の部下を慮るところはほぼ見られない。 それでも一応上司だから、こちらは上司を慮って不平不満を飲み込んで接してきたが、そんな苦労もまるで想像していない様子で理不尽な発言と指示を繰り返すので、他の二人の同僚も同じ様に心労と不満を抱いていることがわかった。 理不尽な相手に我慢することが自分を傷つけている、自分が自分を大事にしていないと気付いた。 ストレスを抱えて怒りを向けたりぶつけるのではなく、その都度冷静に異を唱えようと思う。
ご自身が感じているストレスや不満をしっかりと理解できていることは、とても重要なステップです。理不尽な指示や矛盾した言動に悩む姿勢には、多くの人が共感できる部分があります。上司との関係は難しいものであり、自分を大事にする気持ちが薄れてしまうこともありますが、まずそれに気づいたこと自体が素晴らしいです。 冷静に異を唱えようとする姿勢は、尊重と自己主張のバランスを取るうえで有効です。自分の意見をしっかりと声に出すことで、少しずつ状況が改善されることもあります。また、同僚と共に抱いている感情をシェアすることで、互いに支え合い、ストレスを軽減することができるかもしれません。 ただし、自身の心の健康が最優先です。場合によっては、上司とは距離を置く方法や、適切なサポートを受けることも検討してみてください。あなたの感情は正当であり、自分の幸せや健康を大切にすることは、決して間違っていないのです。あなた自身が自己を大切に過ごせる道を見つけていけることを願っています。