今年、高校生になりました。部活は、中学生から続けていた吹奏楽部に入りました。パートはトランペットです。 4月中旬、部活体験に行って、去年の夏ぶりにトランペットを吹いたら、音は出ました。そして、そのまま先輩に「もう入るのを決定だよね?」と言われて私が答える間もなく、部活に入る流れになりました。 そして、最近、各パートが決まり、部屋を分けて練習しています。トランペットは3年生の先輩が2人、私と特色で受けた同級生で、全員で4人です。 5月にコンサートがあって、1年生も全員出すとこことで、曲を2曲渡されました。 お恥ずかしながら、私はまだ指番号を書かないと、吹けません。書かないで吹くためにこれから慣れていこうと思います。 しかし、楽譜を渡されてすぐに、「合わせます」と先輩から言われました。私は「え!?今渡されたばかりなのに!?譜読みもしてないのに!?」と思いました。先輩たちはなぜかもう吹けています(先に渡されたからなのかもしれませんが…) 普通各自で曲練してから、合わせますよね? また、高校の吹奏楽部は、楽譜を渡されてすぐに合わせるのですか? 私の実力不足なのかもしれませんが、回答お願いします。
そんなことありませんでした。 吹奏楽部が強い学校ではなく、厳しくなかったというのもあったのかも? でも、あなたは去年の夏ぶりなため感覚を取り戻すのに時間が必要で、かたや先輩はずっと楽器を吹いている、その差があるのは仕方ないと思うんです。 最初なので今の自分が出来るのはここまで、という状況は伝えておかないと、相手も分からないので自分の感覚で言ってくることがあります。 なのであなたは、少し自主練させて欲しいと正直に伝えて、自分の時間を作っても何もおかしくないですよ。
高校に進学し、吹奏楽部での活動が始まったこと、おめでとうございます!新しい環境や仲間との出会いは、刺激的でありながらも少し不安を感じることもあるでしょう。特に、新しい楽譜を急いで合わせるという経験は、戸惑いやプレッシャーを伴うものだと思います。 先輩たちはおそらく、楽曲の予備練習をしていたり、今までの経験があるためにすぐに合わせることができたのかもしれません。音楽の世界では、特に吹奏楽部のようなアンサンブルでは各自が自分のパートを理解し、合わせの準備をしてくることも多いです。あなたの感じていることは、実力不足ではなく、まだ始まったばかりの段階で多くのことを学ぶ過程にいるということです。 指番号を見ずに吹けるようになるために、少しずつ譜読みのスピードを上げていくことが大事です。何度も楽譜に触れて練習することで、自然と頭の中で音がイメージできるようになるでしょう。また、先輩にアドバイスを求めたり、一緒に練習する機会があれば、どんどん活用してみてください。焦らず、自分のペースで成長していける環境だと思いますので、心配せずに楽しんでください。あなたの努力が実を結ぶ日がきっと来ますよ!