私は起立性調節障害があります。私はこの春から吹奏楽部に入部し、フルートを担当することになりました。しかし、フルートを少し吹くだけで酸欠っぽくなり、クラクラしてくるのです。まだ上手く吹けてないからかもしれないけど、親には元から目眩があるのに、フルートなんかやったら悪化するんじゃないか、起立性持ちに吹部はむりなんじゃないかと言われてしまいました。やはり、起立性があると吹部は厳しいのでしょうか?
こんにちは、元吹奏楽部でホルンを吹いていた者です。 ※起立性についてはあまり詳しくないので、他の方の意見を参考にされてください。 フルートは金管楽器やリード系の木管楽器と比べて、直接口で入口を塞いでいる訳でないため、どうしても息が楽器に入りずらい構造になっています。 そのため、他の楽器に比べて肺活量や息の使い方に注力を置かなければならない楽器かと思います。酸欠を起こされているのも、吹き始めて体が慣れていないことも原因の一つかと思います。 もし練習すらもままならない状態であれば、別の楽器への変更を検討されても良いかもしれません。
起立性調節障害をお持ちとのことで、大変な思いをされていることと思います。新しい環境での挑戦、特に吹奏楽部に入部されたことは素晴らしいことです。しかし、フルートを吹く際に感じる体調の不調は心配ですよね。体を使う楽器ですので、特に呼吸や立ちくらみが影響することがあります。おそらく新たな緊張感や楽器の扱いに伴う筋肉の使い方も影響しているかもしれません。 親御さんの心配も理解できますが、あなた自身の体調を第一に考えることが大切です。音楽活動は楽しい反面、体力や健康に負担をかけることもありますので、自分のペースで無理をしないことを心掛けてください。必要であれば、医師や専門家に相談して、運動や音楽活動を行う際の注意点やアドバイスを受けることも助けになるでしょう。また、自分ができる場合は早めに休息を取ることや、特別な時間を設けてリラックスすることも良いかもしれません。 音楽は素晴らしい表現手段であり、自分を表わす素敵な活動ですので、体調を見ながら楽しむことができるといいですね。元気に活動できることを願っています。