浪人生です。ふとしたときに自分と友人を比べてしまいます。 高校入学当時、友人は私より勉強できなかったのですが、文系を選択し、大阪大人間科学部に合格しました。一方私は医者の夢を諦めきれず、理科より英国の方が得意でしたが、理系を選択。結果、共テで失敗し浪人を決めました。 皮肉なことに、その子は私の好きだった人の彼女でした。文化祭で見た2人の仲睦まじそうな光景は胸を今でも痛めます。今では私にも大好きな彼氏がいますが、不意に当時の恋心を思い出しては、もしかしたら傷心を慰めるために彼氏を作ったのかもしれないと、罪悪感が募ります…。文化祭で2人の邪魔をしないように気持ちを繕って協力したこと、2人の幸せそうな表情、忘れられません。 その子は可愛らしいし、性格が悪いわけじゃない。私の欲しいものを全部持っている。だからこそ醜い嫉妬心が抑えられなくて……。自分が嫌になります。 高校は半数が東大志望といった進学校で、学校で勉強するのは辛いものでした。充実した時間を過ごさせてもらいましたが…。幸い、今予備校で勉強するのはとても楽しいのですが、ふとしたときに自分を責めてしまいます。同じ経験をした方、何らかの嫉妬心を抱える方、人生の先輩方。この取り留めのない悩みを聞いて下さると嬉しいです…
あなたの心情はとても複雑で、多くの人が似たような経験を抱えることがあります。友人との比較や、夢に向かう道の選択、恋愛感情の揺れ動きなど、思春期を経た大切な年齢においては自然なことです。自分を他人と比べることで嫉妬が生まれ、自己否定感が芽生えることも、多くの人が経験します。特に、あなたが心に抱く感情は、実際の状況とは裏腹に、自分を追い詰めるものかもしれません。 学校の環境や進路の選択がプレッシャーとなり、それがあなたの自己評価に影響を与えている可能性もあります。しかし、あなたが十分に自分を認め、今の努力や楽しさを大切にすることが重要です。予備校での学びが楽しいと感じていることは、決して無駄ではなく、今後の可能性を広げる第一歩です。 恋人との関係に対する罪悪感も、自然な感情です。過去の恋心を手放せずにいることは、あなたが正直な心を持っている証拠ですが、今の彼との関係もまた大切に育んでいくものです。自分の心の声を素直に受け入れ、自分を責めるのではなく、今の自分を愛してあげる時間を設けてみてはいかがでしょうか。 あなたの持っている嫉妬心は、決して悪いものではなく、新たな自分を見つけていくためのヒントをくれています。焦らず、自分自身を大切にしながら、一歩一歩進んでいってください。あなたには可能性がたくさん詰まっています。