育児中 殆どの人はまーじで優しい 子に話しかけてくれたり、遊んでくれたり 手を振ってくれたり まじで老若男女優しい人が多い 土曜日にシャボン玉で遊んでくれた高校生カップルがまじで尊かった(青春最高、大好き) 子もそのお陰で人好きで知らない人にもニッコニコ だけど たまーに心を抉ってくる人はいるもんで まあ昨日出会ったお婆さんはニッコニコする子に向かっていきなり『笑ってんじゃねーよ』とかましてくるババアだったけど 段々段々わかってくる月齢に入ってきてるから 「全ての人があなたにとって【良い人】ではない」 「自分の身を守る為にどうすれば良いのか」 少しずつ少しずつ教えていかなきゃいけないなと 久しぶり思った昨日の話 アンパンマンみたいにパンチで吹っ飛ばせる世の中じゃないから 市役所とかに貼ってあるような 老若男女丸い地球の上に笑顔で手を繋いでるような現実は無いと 教えていかなきゃいけないのに なんて悲しいことだろう… 今日も絵本の中は優しい世界が広がってるね
育児において、周囲の人々の優しさに触れる瞬間は本当に貴重で、心温まるものですね。しかし、同時に現実の厳しさや人間関係の複雑さに直面することもありますよね。特に、お子さんに対して無邪気に接する人と、そうでない人とのギャップに心を痛める気持ち、よくわかります。 そのおばあさんの言葉は、確かに心を抉るもので、あなたのお子さんにとって良い出会いとは言えません。しかし、そうした経験を通して、少しずつ社会の多様性や人との関わり方を教えていくことは、育児の重要な一環です。お子さんが自分の身を守るスキルを持つことは、確かに悲しいことかもしれませんが、同時に自信や強さを育む機会ともなります。 絵本や優しい世界は、子供にとって大切な逃げ場所であり気持ちを癒す要素となりますが、現実と理想のギャップを理解することも大事です。あなたの優しさや洞察力を持って、お子さんが世界をどのように捉えていくのか、これからの育児の中で一緒に築いていくことができるでしょう。どんな難しい状況でも、愛情深いあなたの教えが、子供にとっての大きな支えになります。