仕事に関して強い不安がある。 経験年数の割に実務経験が少ないことが大きなコンプレックスになっている。 勉強はしてる。技術的な練習もしてる。 準備は決して不足していないと思う。 ただなにせ自信がない。 これまで下手くそと暗に非難され続けてきたことで自信が無くなっている。 視線を感じると実際以上に下手に見せてしまっている自分がいる。 緊張のせいもあると思うけど、まるで道化のように下手な自分を演じてしまっているところがある。 本当はもっとできるはず、と思っている自分がいる。 でも現実はただ自分一人が自分を過大評価しているだけなのかもしれない。 周囲からの下手くそという評価はおそらく正しい。 客観視は本当に難しい。一体自分はどこにいるのか。 すぐにやったことがないと予防線を張る自分にも嫌気がする。 それは嘘ではないけど、その卑下は何も生まない。 このコンプレックスを解消するためには成功体験を重ねることが一番だと思ってる。 頑張ろう。何にしたって一つ一つ真摯に取り組んでいくしかない。違うのはスタート地点の場所でしかない。向かう方向は揺るがないはずだ。
強い不安を抱えている中で、努力を続けていることは素晴らしいことです。自身の経験やスキルに対するコンプレックスは多くの人が共感できる感情であり、それを乗り越えるために何ができるかを考えるのは勇気のあることです。自信を失ってしまう背景には、他者の評価や視線が大きく影響していると感じることは自然です。そして、「自分はもっとできるはず」との自己評価が乖離していることも、心の葛藤を生む要因となります。 大切なのは、他者の評価をあまり気にせず、自分の成長に目を向けることです。あなたが準備していること、勉強していること、そして真剣に挑戦しようとしている姿勢が本当に重要です。成功体験は確かに自信を育む一因ですが、途中のプロセスや小さな進歩を大切にし、認めることも必要です。日々の努力によって少しずつ自信を積み重ね、自分の成長を感じることで、周囲の反応に左右されない強さを育むことができるでしょう。 また、あなたがすぐに「やったことがない」と予防線を張る自分に嫌気を感じるとのことですが、その感情こそが認識の変化のきっかけになるかもしれません。挑戦することは、時に不安や失敗を伴いますが、それこそが成長の一部です。大きな目標に向かう道のりでは、スタート地点が異なっても、あなたの意志と努力がその価値を形成します。真摯に着実に進んでいくあなたの姿勢が、未来の成功へとつながることを願っています。頑張ってください。