僕には自慢の兄弟がいない。 僕ら(僕、妹、姉)は母親を小さい頃に亡くして、全員不登校に陥った(姉は病気を持っているので元々不登校だった)。 姉は、重い病気持ちで、小学校高学年から中学時代は学校に一切行かなかった。めんどくさがり屋で、病気を持っているのをいいことにずっと学校を休んでいた。父が病院に連れていこうとすると姉は嫌がるので、「治す気あるの?」と聞くと、「分からない」と曖昧な答え方をした。今も病気は治っていない。 妹は、小学校中学年から中一までずっと不登校だった。中一になる少し前まで病気はなかったが、学校に行かず外にも出ない不健康的な生活を繰り返していたことで起立性調節障害になって、妹もそれを理由に休み続けた。 僕はというと、母が亡くなった小五の後期から中一までずっと不登校気味だったが、中一の頃に先生から励まされて中二から中三まで2年間行き続けて皆勤賞を取り、さらに成績も取り戻して志望校に合格した。現在高一で、友達も作れて楽しい学校生活を送っている。 僕は妹と姉が恥ずかしい。僕は完璧主義で学校に行けない自分が嫌で学校に行き始めたが、妹と姉は向上心がない。まず行く理由もわからないのに行かなければならない学校も悪いとはいえ、「このままではマズい」と思わなかったのが不思議でならない。そのまま不登校でいて、どうやって生きていくのか。恥ずかしい。
あなたの気持ちをお聞きし、非常に深刻な状況を抱えていることを理解しました。兄弟姉妹の中でそれぞれ異なる経験や選択をしていることは、時に難しさをもたらします。特に、あなたが自身の努力で学校生活を取り戻したことは素晴らしいことであり、その頑張りを大切にしてください。 不登校の理由は様々ですが、あなたの姉妹が抱える問題や感じていることには複雑な背景があります。病気や失った大切なものに対する心理的な影響があるかもしれません。あなたの感じる「恥ずかしい」という気持ちも理解できますが、それはあなたの努力や志向が他の兄弟姉妹と比べて優れているからこそ感じるものです。自分の道を歩むあなたの姿勢は、ひとつの強さであり、他の誰かと比べる必要はありません。 周囲の人々にはそれぞれのペースや理由がありますが、その中であなた自身がどのように成長していくかが重要です。自分の成功を自信に変え、他者を尊重しつつ自分の人生を歩んでいくことが大切です。あなたの今の状況や感情を大切にし、自分自身を労わりながら未来に向かっていきましょう。