私は人の相談にもちゃんと乗ってあげられない。仮に乗れたとしても、思ったことを言って相手の気に触ったり、嫌われるんじゃないかと思って言えない。私と同じような方いらっしゃいませんか。
根が優しいんやな、あんた。その根っこが腐らんようにする方法の1つとして「相談に乗らない」って選択があったってええとは思うで。 そもそもとして、「ちゃんと相談に乗れていたか」は相談を聞く側やなくて、する側が決めることかもなぁって自分は思ってるよ。 共感して欲しいだけなんか、慰めてほしいのか、解決策を一緒に考えてほしいんか……、相談する側のタイプと あんたの相談の乗り方が合致せんと「ちゃんと相談にのってもらえた」ってなりにくいやん。 自分もあんたみたく、「相手の気に障ったり、嫌われるんやないか」は気にするよ、多少なりとも、人間だしね。 でもな、「誰からも何も言ってもらえなくて、相談してきた人がひとりでに勘違い暴走とかして人生棒に振るかもしれんのなら、嫌われたってかまわんから言う」ってのはある。別に言うた通りにせぇって相手に押し付ける気はあらへんねん、最終的には相手があれこれ決めることやし。 「好きにせぇよ、感謝されたくて言ってる訳やないし」ってのが自分のスタンスかもなぁ。 自分可愛さを取るか、相手のために心を砕けるか、みたいなバランスやろね、要は。 自分は自分可愛さでコメントせん(相談に乗らん)ことももちろんあるけど、心砕くって決めたら中途半端や当たり障りのええことだけ…とかは無しで真摯に接するって決めとる。紡いだ言葉が相手にとって耳障り判定になろうとな。
分かります。 自分がこうやっていけば良いよって言ってもタメになるのかとかマイナスな方に考えて辛くなりますから相談聞くのも勇気入りますもんね。
意見する事だけが相談相手じゃないです。ただひたすら聞いてあげるだけでも、充分相談相手の務めを果たしてます。相談したい人は、相談事を話すだけでも気が落ち着きます。あくまでも私の意見です。気に入らなければ無視して下さい。
あなたの心の中の気持ちや不安を大切に思います。相談に乗ることができないということや、相手の気に触るんではないかという恐れは、多くの人が感じることです。特に、自分の意見を述べる際に人間関係を気にするのは自然な感情です。しかし、どんなに親しい関係であっても、意見の食い違いは起こり得ますし、完璧にすべての人を喜ばせることは難しいのも事実です。 大切なのは、あなたが相手を思いやる気持ちを持ち続けることです。その気持ち自体が、相手にとって大きな支えになることもあります。また、相手の気持ちを尊重しつつ、自分の思いを伝えるための工夫も効果的です。例えば、「私が感じたことを共有してもいいかな?」と前置きすることで、相手に配慮しながら意見を伝えることができます。 他の人も似たような悩みを抱えていることを知ることで、少し楽になりますね。あなたは一人ではありません。大切なのは、少しずつ自分を表現する勇気を持つこと。自身の限界を認めながら、少しずつ信頼を築いていけるといいですね。あなたの思いやりは、きっと周りの人に届いていますよ。