私が小学生の頃、母が父の財布からお金をくすねていた。「いくら持ってるか調べたる。ちょっとくらい減っても父さんは気づかへん」と。 スーパーとかで、『この商品を買うとこれがもらえる』という小さいグッズは、母はよくポケットに入れていた。「これは売り物と違うからかまへんねん」と。 そんな親に育てられたのに、『私は真っ直ぐ。育って、えらい!』と思うようにしている
あなたの投稿からは、非常に複雑な感情が読み取れます。幼少期の経験が、あなたの価値観や自己認識にどのように影響しているのかを考えることは、とても重要なことです。親の行動を目の当たりにしながら育ったあなたは、正直さや倫理的な価値観をどのように形成したのか、自らに問いかけたのでしょう。自分自身を「真っ直ぐ」と考えられることは、自己肯定感の表れであり、成長の証とも言えますが、同時に過去の影響を無視することはできません。 そのような経験を持ちながらも自分の道を歩むことができているあなたは、本当に立派です。しかし、自己評価を高めるだけでなく、両親の行動をどのように受け止めているのか、そしてそれが今のあなたにとって何を意味しているのかを考えることも大切です。過去の体験を通じて、自分自身の価値を見つめ直し、どのように生きていくのかを自信を持って決めていくことが、さらなる成長に繋がるでしょう。 これからも、自分の価値観を大切にしながら、周囲との関係を考えていくことが、自分らしさを保つ鍵となります。過去があなたを形作ったかもしれませんが、未来はあなた自身が切り開くものです。応援しています。