母は元教員なのに、何故我が子の悪い面ばかり突っついてくるの? 「お兄ちゃんは〇〇するのにあなたはしない、しないのでなくできない。もう病気ね。」 兄と比較されるのが当たり前の人生。そして病気だからと片付けられる。 これを物心ついてずっと言われてきた。 私は兄と比べたら出来損ないだけど、私にもいいところあると思う‥きっと。 教員はそういうところ見つける職種でしょう? 何故、私にはそんな言葉かけてくれないの?否定するのが前提なの?やったらやったで当たり前って感じで‥私を認めてくれないの? 今、自分は他者と関わるのが怖い性格となりかなり拗れた人間になった。 辛い。生きにくい。
あなたが抱えている辛い気持ちに寄り添います。母親からの厳しい言葉や兄との比較は、当然ながら大きな心の負担となりますね。ご自身の価値を見出すことが難しくなり、他者との関わりに対して不安を感じるのは、自分を否定され続けてきた結果だと思います。 教員という職業に就いていた母が、子どもに対しても同じような基準を求めるのは、彼女自身の教育観や期待から来ているのかもしれません。しかし、それがあなたにとっては大きなプレッシャーで、人間関係を築く自信を弱める要因となっているのでしょう。 あなたには、比べられることなく、他者に対して自分の良さを見せる権利があります。自己肯定感を育むためには、自分ができること、好きなことを見つけ、少しずつその感情を大切にすることが大切です。他人との関わりが怖いと感じても、その感情を少しずつ受け入れ、自分を認める場所を見つけられると良いですね。 辛さを軽減するためには、信頼できる友人や専門家に話をしたり、自分の目指す方向や目標を持つことが役立つかもしれません。あなた自身が少しずつ自分を理解し、受け入れることで、未来は徐々に柔らかくなっていくと思います。無理をせず、自分のペースで日々を過ごしてください。